北の国からフォーエヴァー!
(2004-08-30)
第23話と第24話(最終回)を収録。個人的にはこの巻が一番泣けます。名台詞もてんこ盛り!
清吉「あいつがどうにも来れんかった理由は…恥ずかしいがこの…金なんですよ。」
蛍「いい事ばかり思い出すと辛くなるから。」
吉野さん「いいか、これから母さんの葬式だ。そんな汚い靴履いていったら母さん悲しむ!」
前田の叔父さん「五郎さん、俺からもそう頼みたいねぇ。まあ正式に別れたんだからなにも強制はできないけどねぇ。」
雪子おばさん「なに言ってるの!あなた達が喪主よ!」
シリーズ最終作にとてもふさわしいです。
(2002-09-14)
最終作にふさわしい作品です。
純の最後の語りが忘れられません。
「母さん、今日も雲がきれいです。母さんが見たっていう雲はどれだかわかりません・・・」
純が富良野を受け止めたんだなぁと思いました。
実直な積み重ねの威力
(2002-06-01)
もう20年前になるテレビドラマ。
そのスケールとクオリティは通常のテレビドラマを凌駕。
北海道に移り住んだ親子。
子供達は東京育ちで環境の激変に戸惑う。
登場する年齢層が下から上まで幅広く、
物語に厚みを与える。
北海道の自然。北海道で生きる人々。
それと対比される、都市社会と街の人々。
きれい事じゃない生き様が描かれている。
今改めて見ると、この作品のすごみが分かる。
テレビシリーズは秋から次の秋までの一年を映し、
その後のテレビスペシャルへと続く。
見ておくべき作品。
素晴らしい脚本に感動。
(2002-04-11)
いよいよ最終巻です。
美しい風景、素晴らしい演技と脚本に
感動させてもらいました。
やはり定番の名作と言ってもいい
シリーズではないかと改めて思いました。
以前からぜひシリーズ全作を揃えたかった
ので、少しずつ買っているところです。
年内にはすべて揃えて、特典ディスクと
いっしょにボックスに収めたいです。