コロムビアミュージックエンタテインメント
エルトン・ジョンに一歩近づけた! (2002-09-16) グッバイ・イエロー・ブリックロードは、私の一番好きなアルバムで、この製作過程をエルトン自身が語ってくれるとは夢のような出来事なので、食い入るように見入ってしまった。それにしても、エルトンは、モーツアルト並の天才だったのだと感じてしまった。この傑作アルバムが、わずか数週間で作られたのもそうだし、タイトルにもなったグッバイ・イエロー・ブリックロードにしてもバーニー・トーピンの作った歌を見ながら殆んど即興のようにして作ってしまったらしい。本当に凄い。天才の才能が頂点に達していた頃の話である。エルトンジョンのファンなら絶対見てほしい。