独身女性にエールを送る(?)
(2008-11-02)
30代の独身女性をヒロインに、仕事に恋にダイエットに悪戦苦闘しながらも常にポジティブに生きる等身大の女性像を描き同世代の女性の強い共感を得る。ブリジット・ジョーンズ、出版社勤務のOL、32歳。独身。彼女は新年にあたってひとつの決意をする。「日記をつけ、タバコとお酒を控えめにし、体重を減らして、恋人を見つける!」そして、「ハンサムな上司ダニエルには気をつける」――はたして彼女の誓いは無事達成されるのか?
たしかに主人公は美女を抜擢していなくて、普通の女の子を起用していますが、これは男性はあまり共感しないと思います。
女性向けの作品なのでしょうか。
恋してめちゃくちゃ盛り上がるというわけではないし、独身ならではの心情が所々に出ているとは思いますが・・・。
評価が分かれる作品です。
辛いときのブリジット頼み
(2006-11-12)
どんなに辛くても文句も言わずに(心の中では辛いのに)笑って立ち止まらず突っ走るブリジットを見ていると、「くよくよする暇なんてないや。明日も仕事に行くぞ」と思えてきます。パンイチでコリンに挑む姿は、30歳を過ぎて、たくさん本当の恋愛をしてきたBJの本能で「この恋は本物だっ」と感じて必死になっているBJの心情がよくわかります。この映画は、私の辛い時に「これを見終わったら必ず元気になるっ!!」というお守りです。ただ実際には、素敵なコリンファースは、仕事から帰ってきても現れませんが・・・・
文化の違いが・・
(2006-08-16)
全く期待せずに観たので、楽しめました。
小説よりおもしろい珍しい映画でした。
コンセプトは「おしりの大きなヘビースモーカーで彼氏もいない30歳の生活」です。
しかし、ヒロインは、おしりは大きくとも、それなりに誘惑されていますし、仕事もできます。
TVのレポーターという花形職業でもあります。
アパートもさびしい4畳半ではありません。
「むなしい」の感覚が違うな・・と思いました。
日本でブリジッド並みの生活ができたら、かなり自立できている女性だと思いますが・・。
コメディー映画なのですが、文化の違いをも感じてしまった映画でした。
可愛い映画
(2006-07-03)
ルネ・ゼルウェーガーの可愛いお色気が最高!この映画を見て彼女の事が好きになりました。ヒューグ・グラント扮する若い魅力的な上司に気に入られたくて、あらゆる努力試みに精を出すブリジット。その成果あって、めでたく上司の心を射止めたかに見えたのだが・・しかし、彼女を愛する真の恋人は?
イギリスの女の子の、クールで明るくそして寂しくユーモアに満ちた日常を描いた秀作。
純粋によかったです。
(2006-01-09)
話にゃ聞いていたけど、はじめてみた。
紆余曲折あったけどハッピーエンドでなにより。
こういう映画がわかる年になったか、俺も。。。
これって、たしか続編あったよな。
っつうことは。。。