結構面白かった
(2005-05-29)
自分は深夜に放映してたのを録画して見ました。
あんまり期待してなかったけど、当時の情景がなんとなく伝わってきます。武芸が娯楽だったり、結構勉強になりました。
でも確かにお姫様ならもっときらびやかー、じゃないとね・・・
侍女とあんまし身分的な衣類の差というのが分かりませんでしたし。
それにしても主人公の鎧のマークがナイキだったのには笑った。
演技が上手過ぎて!カットされることもある。
(2005-05-18)
チョーサー役のポール・ベタニーが、あまりに素晴らしい演技をしてしまい、
黒太子役のジェームズ・ピュアフォイが霞んでしまう!という理由から、
監督の配慮によりカットされてしまったシーンが、特典映像として収録されています。
ポール・ベタニーの演技力には定評がありますが、これを見て納得しました。
楽しめます
(2004-06-16)
エンターテインメントの王道を行く、きっちり楽しめる映画です。時代考証だの歴史的にどうだのと言いたい人は見ちゃだめ。主人公の魅力と友情、陰謀、救出、名誉回復といったシンプルなプロットをとにかく楽しみましょう。ヒース・レジャーは初々しくてかっこいいし、ポール・ベタニーも魅力的です。なぜかクイーンの音楽がぴったり。
知る人ぞ知る、ヒースの名作
(2004-01-02)
公開当時、この映画に見向きもしなかったのが悔やまれるくらい、完成度が高く、カッコイイ作品です。
「サハラ~」でヒース・レジャーのファンになって、過去の作品を検索してたらこの作品に辿りつきました。
女心をくすぐるヒースのキュートな表情は「ロック~」でも健在。もっと早くにスクリーンでお目にかかりたかったよ、ヒース。。。
どうして日本におけるヒースの知名度は低いのでしょう。。親友のオーランド・ブルームは世界規模で女子のハートをわしづかみにしていると言うのに。。ヒースが色々な可能性を秘めた俳優さんであることは間違いないです。
「ロック~」は、平民の青年が仲間たちと結託して身分を偽って騎士にしか出場が許されない馬上槍試合に出場、最後は騎士の身分と友情・美しい令嬢を手に入れる極めてハッピーなお話。
ストーリーは先が見えてありきたりだけど、ポール・ベタニーを筆頭に個性的な共演陣・中世の話なのに違和感なくロックを採用・衣装も現代のモノを中世風にアレンジするなど、監督のセンスが光る。
「ムーラン・ルージュ」や「ロミオ&ジュリエット」を手がけたバズ・ラーマン監督作品と通じるものがあり、製作や監督はオーストラリアと勘違いしたくらい。「ロック~」を見ると、ヒースのバズ・ラーマン作品出演を願わずにはいられません。
無心の瞬間を見るために・・
(2003-11-08)
クィーンの「WE WILL ROCK YOU」にのって14世紀の馬上槍試合が始まる・・貧しい屋根葺き職人の息子として生まれた少年ウィリアムは運命を自分でつかむために故国に別れを告げた。偽騎士となったウィリアムの戦いの数々。最後の宿敵との対決シーンが何といってもいいですね。防具を取り払い、無心ともいえる表情で敵に向かって馬を走らせるウィリアム・・最高です。