初期はみんな意地悪だったのか
(2008-03-26)
シンプソンズをWOWOWで観ていた世代です。
和田アキ子の吹き替えで映画は大失敗に終わりましたが、思わず昔を思い出して買ってしまいました。
映画はDVDでオリジナルの吹き替えで観れば、すごく楽しめます。(子どもも大笑いでした。)
ファーストシーズンは、リトルヘルパーをどうして飼う事になったのか、などいろいろなことがわかります。
フランダース一家がすごいイヤミな一家だったり、マーティンがIQ216の超天才児でバートに嫌がらせしまくりだったり、後々のシーズンでは考えにくい設定になっていて笑えます。
興味がある人は買って損はないと思います。
ひとつ気になったのが、DVDが古いからか、全話を一気に見るというメニュー選択がなく、一話一話再生を選択しないと見れないという面倒なのが気になりました。
映画もDVDで出たとこで
(2008-03-01)
次はこのDVDを買いましょうかwwww
一人身の人は買っとけば家族が出来たとき家族で見れます
家族が居る人は買っとけば自分が死んだ後も家族が見れます
変な事書きましたが、長期的なスパンでそれだけ深く人生に関わる作品なんじゃないかと思うわけですよ。
シンプソンズは人生のスパイスであり教科書であると思うのです。
これだけ個性があるアニメはSIMPSONSしかない。
(2007-11-24)
ですね。うん。初めて観賞した時そう思いました。ホーマーのみならずスプリングフィールドの住民たちは皆個性があります。
きついブラックジョーク的な事を言いますが、観賞してたら自然に口が歪みます。日本ではあまり知られてない(?)ようだけど、知名度が上がってもいいような作品だと思います。
最後にホーマーの吹き替えをしている大平さんはピッタリですが、何よりもグランパの吹き替えをしている滝口さんの声は見事マッチしています。
こういう作品こそ地上波でやるべき
(2007-10-30)
映画化での声優交代劇がネット上を賑わせていたので
ちょっと興味を持って見て見たのですが
最初、絵からして子供向けだと思ってたんですけど違いますね
明らかに大人向きの社会派ギャグアニメとして作られている
ちょっとエッチな表現もあるんだけど
もちろん子供が見ても楽しめると思います。
アメリカが自由の国だっていうのも伊達じゃないんだ
なあと思いましたね
なかなかここまで政治であったり時事ネタであったり
自国批判ネタとかできないっすよ
日本ならタブーとして隠蔽するようなネタでも
批判してギャグにしちまう
それはねえもう、クレヨンしんちゃんの比じゃない
色々考えさせられますよ。
もちろん批判だけではなく作品としてのクオリティも高いし
暖かく感動して泣きたくなる様な話が満載です
この作品がアメリカで大人気だって言うのには凄く頷けますよ
日本じゃやばすぎて放映できないでしょうがね
英語教材として。
(2006-01-18)
勉強しているだけでは得られない会話表現や、
間の取り方、考え方、笑いのツボなど、
参考にしたいと思い購入しました。
良い点としては、
1.面白い。
2.30分番組なので、毎日一話ずつ見るのにちょうど良い。
(1本見るのに2時間もかかる映画は英語教材としてはお奨めではない。長続きしないから。)
3.英語の字幕がある。
ひとつ☆を減らしたのは、
1.映像/音声があまりよくない。
2.英語字幕に欠損箇所がある(さして問題にはならないが)。
3.音声設定を一話ごとにしなければならない。
という理由からです。
やはり欧米の人はシンプソンズ大好きですもんね。
『アメリカの笑いの沸点は低い』などと毛嫌いせず、
『レベルの上下』ではなく『文化の差異』として、
もっとたくさんの日本人に見てもらいたいアニメですね。