こころ・あると・いいなって…
(2002-04-27)
ある日、夜中にふと目を覚まし、なにげにTVをつけると
「人里離れた山奥にある小さな図書館…」
というオープニングナレーション。『ココロ図書館』と小生との出会いは、
こんな奇跡的な状況でした。
限りなく長閑で優しい…、そういう切り口からの作品もあり得るのか…、
との感慨に浸り、そういったお話が延々続くのかと期待していました。
しかし、回が進むにつれその期待はよい意味で裏切られることとなります。
その可愛らしい作品の外観とは裏腹に、作品全体を貫くがっしりとした骨太のテーマ。
“こころが奇跡を起こす”
「(人の)想い」の大切さ・重さについて素直に感動させられた作品です。
さらに声優さん達へのインタビューをはじめとする数々の映像特典、
TV放送時は放送されなかった第13話(後日発売予定)、
そしてDVDならではの美しいオーディオ&ビジュアル、
これらが製作者の方々のメッセージをよりストレートに伝えてくれているのも
うれしい限りです。
ココロちゃんの幸せを見る
(2002-02-15)
「こころちゃん」「ある姉」「いいな姉」。元気と、優しさと、しっかり者。三つも魅力が揃って史上最高のラブリー姉妹です。こんな素敵な司書さんに会える図書館なら、山の中でも不便だと思わない人は沢山いるはず!
今回は「司書」になった、こころちゃんの初仕事を幸せな気分で見守ることになる第1話「司書になります。」を収録。オープニング、エンディング曲も幸せいっぱいの気分になれます。