見返すのがつらい
(2007-08-08)
世界名作劇場の中で一番見るのがつらい作品。次点はセーラ。
自分の気持ちの整理ができず、ただルシエンにつらくあたるアンネットを見るのも、アンネットの仕打ちに心を痛めるルシエンを見るのも非常に悲しいです。
完結編やDVDで一気に最後まで見てしまえば、最後がちゃんと救われる話になっているので耐えられるんですが、本放送で見てた時はずっともやもやした気持ちのまま次週を待つという、なんとも精神修行のようなアニメでした(笑)
被害者になってしまった弟のダニエルが明るい良い子だったのでだいぶ救われた気がします。
完結編で充分
(2003-01-26)
おてんばアンネットと木彫りが得意なルシエンは仲良し。
しかし、ルシエンがアンネットの弟に大怪我を負わせてしまったことから
二人の仲は…。アンネットは弟を想うあまり。ルシエンに辛くあたるのですが、世界名作劇場に出てくるヒロインの中では、一番反感をかった女の子
ではないでしょうか。でも、最後にはルシエンがお医者さんを呼んで、アンネットの弟も治り、アンネットとも仲直りしますよ。ネタばらして、すいません。でも、これは全巻そろえるより、やっぱり完結編1本で良いと思います。パトリシア・M・セントジョン『雪のたから』を原作とした
物語です。