ラムの純愛ドラマ
(2006-06-13)
今のところ最後の劇場版「うる星」ですが、DVDで鑑賞しました。
新解釈のうる星ワールドですね。
あたるの煩悩大王のハチャメチャぶりや、ジャリテンやメガネなどの登場人物のキャラも今までの作品以上に際立っていて、ときとして眩暈を覚えます。
この作品のテーマはいじらしいほどのラムのあたるに対する「純愛」。
踏まれても蹴られても、一途に愛を貫き通そうとするラムの姿に感動を禁じえない。
難を挙げれば、キャラクターデザインがいまひとつかな・・・・
ストーリーが秀逸なだけに実に損をしている。
(評価は星5つだけど、絵が馴染めないのでマイナス1)
少し変わりすぎかな・・・・。
(2004-04-03)
うる星やつらファンなのでこの作品を購入したのですが、最初と絵を見比べてみて少しやりすぎなのではないかと感じました。
この話のポイントはラムちゃんの失敗であたるがほれ薬を飲み、他の女の子しか見えなくなってしまいますが、ラムちゃんはあきらめずあたるが元に戻ることを願い、あたるを愛していくというところではないでしょうか。
うる星やつらそのものをみたい人にはあまりおすすめできませんが、初めて見る人はこれを利用してうる星やつらに触れてみてはいかがでしょうか?
絵が・・・
(2003-01-18)
うる星ファンなら買いですが人物の絵がちょっと・・・。
ラムちゃんが自分を責めるシーンがあるのですが
彼女はある意味自己中であるからこそいいのです・・・。
この作品では自分を責めすぎかな。