ある意味哲学?
(2006-05-05)
この作品公開時は、宮崎アニメ最高傑作(と、自分は思っている)「風の谷のナウシカ」「天空の城ラピュタ」などが大ヒットしていた思い出があり、この作品もある意味宮崎アニメに挑戦したかの趣がある。
これは決してお子様向け作品ではなく、とても難解なストーリー展開。
まぁ確かに画像も音楽もキャラクターの動作もこれまでの「うる星」シリーズの中ではピカ1。
物語の起承転結が曖昧なのが、この作品の弱点。
もっと単純なドタバタストーリーの方が、劇場に来てまで見る甲斐もある。
熱烈な「うる星」ファン以外、楽しめないかも・・・
星をつかみ損ねた作品
(2004-05-17)
原作(準備稿)は良いものだったが、映画ではいろいろカットされててこれだけ見たら話がよく分からないと思う、非常に残念な作品。
作画やBGMは非常に良い。
原作を読んで話しを理解したら低い評価は決してつけれない作品、うる星シリーズでも上位に行けるはず
EDの歌の描写が雰囲気を出してる
何でこんな結果になったのだろうか?
非常に悔やまれる作品
ラムが樹の記憶の中にエルが・・・!?
(2003-08-11)
ラムが失踪後、あたる達の子供時代(樹の記憶)で過ごしている時
この中にエル(ELLE)がいた
そういえば、11年前に地球に着ていたのだから
つじつまは合う
また、この作品がラストと言われていたのだから
過去のキャラ総登場でもおかしくはないが
準備稿では良作
(2003-05-11)
少年サンデーグラフィックのうる星やつら第15巻にこれの準備稿が載っています。
時間やら、色々な制約で、このような作品になってしまったのが悔やまれます。
どうにか、手に入れてこれと比較して読んで頂きたいです。
全ての事柄には理由がちゃんと語られています。
ぜんぜんつまらない。
(2003-04-02)
うる星のコレクションを完成させるためだけに
購入するのなら、それはそれで、仕方ないと思う。
でも、1作目、2作目と比べたら、単なる時間の
無駄遣いにしか思えない。