後味悪いな〜><
(2008-08-28)
このレビューを見てる方がサスペンス好きなら絶対見て損はなしwでも見終わった後必ず後味の悪さが襲うでしょう^^;これを見るなら集中して一人ひとりの言葉をよ〜く考えながらみないと星1つです!絶対最後は意味不明ってな感じで終わるでしょう!
最後に一言!やっぱり最後が後味悪すぎなので自分は星3つですね!
面白い
(2007-07-18)
ブラッド・ピット、モーガン・フリーマンの2大スター共演で贈るサイコサスペンス。
キリスト教の“7つの大罪”になぞらえた猟奇殺人事件が発生。
ふたりの刑事が、犯人の用意した意外な結末を目の当たりにする。
この映画は面白いの一言でしょう。
ブラッド・ピットもモーガン・フリーマンも別に好きな俳優ではないですけど、
脚本と俳優さんのキャラが見事にハマった作品ですね。
いつ殺人事件が起こるかもしれないという不安感や圧迫感が常にあって、
何ともいえない不気味な雰囲気が、物語の中で終始漂っています。
ラストのインパクトも、この映画を記憶にとどめさせる1つの要因になってますかね。
こんなのに☆なんてナイ
(2007-01-21)
最低極まりない駄作だよ。
☆なんてゼロだ。(1つはつけなきゃならないのかよ??)
駄作理由を簡潔に3つ
1、聖書やダンテの神曲等持ち出してくるが
監督はじめ制作者はうわっつらだけ読んだのか解釈、表現含めまったくでたらめ。
2、大罪なり罪が主題なのに
罪を問うに至らない人間まで罪にでっちあげ殺してしまう。
3、人間誰しもが持っている愛情、良心、理性を
否定している。
こんな映画をつくり、また支持する人間にも、赦しがあることも知って欲しい。
それが理解出来れば、駄作にも反面教師的な価値も生まれよう。
胸をえぐるフィンチャーの傑作
(2007-01-04)
これは公開当時劇場で見た。これほどの衝撃はかつてない。これを見て、数ヶ月、映画自体を観たくなくなった。実際観なかったし。とてつもなく暗く、重く、切ないストーリー。救いようのないラスト、ケビン・スペイシーの衝撃的な登場。現時点、デビット・フィンチャーの最高傑作だと思う。人間の弱さ、暴力性、生々しさをはき捨てるように描き出し、重苦しく、答えのない問いを観客に投げつける。エイリアン3をあのような形に作り上げてしまうあたり、ストレートにいかない奇才の原点がここにある。
ダークファンタジーのようなサイコホラー
(2006-12-12)
凄い作品です。この現実感の無さは何?まるで異世界を描いているようです。
設定は現在の世界なのに雰囲気はまるでダークファンタジーです。
そして、悪魔的な内容とテーマ。サイコホラーなのに
不気味な心地よさがあるかなりやばい傑作ですよ。
デイヴィッド・フィンチャーの見事な演出、異世界を創り
出したダリアス・コンディのカメラ、文句なしの星5つです。