かなり好きかも
(2004-12-29)
内容を知らないままニコラスが見たいだけで見た映画です。
でも思ったより全然良かった。他の映画では見られなかった
色んな表情のニコラスがいます。原色のTシャツが良く似合う
んだな、これが(笑)。エリック・ツァンの若い頃がスティーヴ
・フォンってのが結構不思議と可笑しくなかったりして。
サム・リーも相変わらず良い味だしてます。
ありがとう、スティーブン・フォン&サム・リー
(2004-03-19)
ストーリーは中途半端といえば中途半端だけど、香港的ハッピーといえばハッピーです。
そんなことよりも、回想シーンでエリック・ツァンの20年前を演じていたのが、スティーブン・フォン(岡本健一似の人)だったこと、そしてその敵役がサム・リーだったことが、とてもツボで笑えました。
エリック・ツァンの髪型ネタに対する、ニコラス・ツェーのさらっとした受け流しも勉強になりました。
タイトルから受ける印象に従わず、ところどころで笑わせてもくれました。
「硬いことは言わず期待しすぎず」見るべきタイプの作品だと思います。
グランドピアノは盗んじゃイカン
(2003-04-04)
キャストは地味に無意味に豪華ですが、ニコラスの独壇場が盛り沢山。ファンなら美味しい見所をたくさん堪能できるはず。彼が怒りに震える演技など、よくできました!と褒めてあげましょう。
ストーリーに目新しさはありませんが、アナタの期待を裏切ることなく、しかし決して感動させることもなく。
ケリーになら職務質問されたいかも。