いい映画
(2008-05-08)
いい映画で感動しました。レイチェルワイズが綺麗で演技も凄いうまいです。あえて言うなら設定がロシア人なのに英語話してるのは違和感があるけど‥‥まぁ凄い出来の映画です。
言語に問題ありますが…。
(2008-01-03)
ドイツとソビエトの戦争をイギリスの俳優がロシア兵を、アメリカ人の俳優がドイツ兵を演じて、監督がフランス人、使われている言語は双方英語。こういった映画をドイツ人が見たらどう感じるのだろうか?日本人は日本を描いた外国映画にやたらとうるさい。「SAYURI」の不評のように。
不思議な映画です。俳優陣に違和感は感じないのですから。何故かみんなそれっぽく見えてしまう。「スターリングラード」の戦いを描いた映画というより独ソの狙撃戦を描いた映画と思ってください。ちなみに原題は「Enemy At The Gate」です。
本当に「スターリングラード」の戦いが知りたいのなら、やはり旧ソビエトで作られた映画かドイツの原題が「スターリングラード」がお勧めです。
想像していた内容と大違い。
(2007-09-29)
テレビや映画の予告編から想像していた内容と大きく異なり、いい意味で驚いた。
序盤だけなら・・・
(2007-01-29)
序盤だけで有れば、逃げる兵士を撃つ督戦部隊や銃は二人に一挺など
結構、当時のソヴィエト軍を表現できていて満足でしたが………
双方、英語を喋るのは………どうだろうか?
いや、アメリカ映画ですから其処は仕方ないのかもしれません
それに、ラブストーリーは蛇足だと思うのですよ。
ハリウッドだから、しょうがないのかも知れませんが………
でも、狙撃シーンも中途半端だし……
でもまぁ、実話を基にした“フィクション”と割り切っちゃえば
見れないことも………やっぱり無理かw
似たような映画でしたら同名のドイツ映画『スターリングラード』の方を
あと、狙撃映画で有れば『山猫は眠らない』をお勧め致します。
少なくともこの映画を見るよりもずっと有意義でしょう。
ていうか、この☆は序盤だけに捧げますw
対決モノの映画
(2006-06-03)
この映画はスターリングラードを舞台にしたスナイパー対決に焦点を絞ったカッコいい映画です。
時代背景や戦争の状況も序盤でうまく説明されており、違和感なくすんなりスナイパー対決に入っていけました。
ラブロマンスはこの映画に必要なのかとも疑問がありましたが、
ハッピーエンドに持っていくための伏線としては簡単だったでしょうね。
ただ、もう少し違うアプローチがあっても面白かったかも。。。
ジョセフ・ファインズの最後は違和感ありまくりです。
多くの方が「ええ〜っ、うそ〜ん!」てなっちゃうと思います。
もったいない。
これはラブロマンスを取り入れた弊害だと思います。
ジュード・ロウに女性を奪われなければ、あんな風に強引に持っていくことはなかったと思います。
この映画はもう少し洗練できたと思うのですが
対決モノとしてはなかなか面白かったです。
ジュード・ロウとエド・ハリスを選んだのが正解です。
エド・ハリスはホンマ軍人ピッタリやな。