かるーく笑っときましょう+ほのぼのハッピー気分になりましょう
(2004-03-04)
彼女の親父であるロバート・デ・ニーロ(怖!)に認めてもらうために
ベン・ステイラー(軽!)が気を使っていろんなことをするのですが、
ことごとく空振りに終わり失敗するというお話です。その失敗っぷり
ダメっぷり、カワイソっぷりが単純ですが痛快です。
最終的には、ある事件をきっかけに、お互い認め合ってハッピーエンド
でまとまるという質の高いハートウォーミングな一本です。
あまり何も考えず、うまくまとまった面白い作品を見たいというときには
特に良いと思います。
ちなみに、日本の役者にたとえるなら、ベン・ステイラーは、ユースケ・
サンタマリアのような、一生懸命だけど基本はおきらくというキャラの人
です。この映画でもそんな路線です。
印象に残らない
(2004-01-01)
ローバート・デニーロが出ているので買ったが駄作でがっかりした。コメディーとしても中途半端だし、ストリーに惹きつけるものを感じなかった。CIAに勤めていた父親という設定に無理あるからか、笑えない、感動できない作品でした。テレビドラマの程度と考えて見れば時間つぶしになるが私自身は一度見たのでもう二度とは見ないと思う。
どこにでもいる男と、どこにもいそうにない義理の父親
(2003-11-07)
看護士をしていてどこにでもいそうな主人公(ベン・スティラー)が、彼女にプロポーズして実家を訪れるという設定。そして彼女の父親は元CIAエージェントの堅物男(ロバート・デニーロ)。当然ながらあの手この手で、父親に気に入られようと努力するのですが、努力すればするほど事態は悪化してゆき、ついに(父親の狙いどおり)破局寸前に。。。最初から最後まで笑いがまぶされていて、展開もスピーディなので、まったく飽きることなくエンディングへ。とくに結婚前に義理の父親のところを訪れたことのある人にとっては笑いが倍増すると思いますよ。
素直に笑えて気持ちよくみれる、文句なしのコメディです。
(2003-03-11)
次々とたたみかけるように起こるハプニングに、素直に笑えて楽しめました。笑いだけでなく、じわっと涙させる所もあり、見終わって気持ちの良い、さわやかなコメディだと思います。見て損はないと思います。結婚を考えている人も、いない人も、楽しめると思います。
笑いあり、涙ありのいい映画
(2002-10-06)
娘を持つ父親の気持ちをロバート・デ・ニーロが楽しく、切なく、哀しい演技で見せてくれる作品だ。
笑いあり、涙ありのいい映画だ。
家族、愛、親娘について考えさせられる作品だ。