はて・・・
(2007-09-26)
原作者が何故に映像化された当該映画を酷評するのが理解できない。
自分としては大変良い出来になっていると思うが・・・
映画化されたものと自分が意図したものとのギャップがどういう違いなのかは私にはとんと解らないが少なくとも後の2作とは別物の作品になっているような気がする。(素人目では)
2,3とも観たがなんともチープな感じがしてとても続編とは思えなかったのが本音。
当時としての第一章ほどの感覚は現在では特殊効果はさておき再現できない感動だと思います。
面白かった!!
(2007-08-27)
ストーリーは単純だけど、「え!?そうだったの?」と言いたくなるような意外性があって、とても面白かった。またCGも今ほど発達してない時に作られたという事もあって、そのほとんどが手作り。そこも今時の映画と違ってファンタジーらしさが出ていて実に良い!けど他のレビューを見て、原作者がこの映画を酷評した事を初めて知った。
わかりやすさ の大切さ。
(2005-09-08)
原作者のコメントはもう悲惨の一語に尽きるけなしっぷりですが、では果たして本作は本当に空前の改悪による駄作なのか?
そうは思いません。
ラストも含め、ハッピーエンドを至上とするハリウッドの伝統に基づいた古典としてこの作品は残るでしょう。
何より息を呑むような美しい映像、そしてこれまたまこと美しい王女様(笑)
20年を経た今観ても色あせない名作。
童心に返って見るべし
(2005-03-07)
ラストさえまともなら、エンデもそこまでは怒らなかったと思う。
それでも全体的な構成からして原作と比較されがちではあるものの、
子供の頃に観たこの作品は、本当にワクワクした物です。
小学生の頃に戻って、ハリーポッターも観てみたい物です。
原作者の抗議を無視されないために
(2003-06-26)
原作者ミヒャエル・エンデの当時の抗議を要約すると。
『この映画はファンタージェンの世界を破壊するために悪の人浪グモルグが台本を書いて映画にした』
『映画から私の名前を削除するために裁判で告訴した』
『幸運の龍がバスチアンをいじめた少年たちに、復讐するシーンをカットして欲しい』
『子供たちがこの映画を、私の作品とは別のものだと解ってくれて苦痛が消えた』
『契約で不利なサインをさせられてしまい、希望した約束を破られ抗議を無視されただけでなく。ますます酷くなる一方だった』
『原作のテーマを損なわれた』
来日インタビューにて
『結果として第2章のほうが原作に近くなっている気がします』
痛快なヒロイックファンタジーをお好みなかたには楽しめる作品です。