お薦め、ニセ警官
(2008-01-03)
いやー、おもしろかった! で素直に終われる痛快コメディ(アクション)映画でした。 48時間のエディマーフィとか、リーサルウェポンっぽいノリだけど、さらに笑いに力を入れたような作品。
宝石泥棒がひょんなことから警官になりすまし、警察署内に隠しておいたブルーストリーク(宝石)を手に入れようというお話。
真面目に描いてもそこそこおもしろいんじゃないかとも思えるけど、コメディだからこそ、成り得た作品なのかな。
とにかくみんな騙されすぎ!(笑)
あんなニセ警官、すぐ見破れよ〜
まっ、そこに笑いがあるんですけどね。
相棒の新人くんがまたチョロイやつで笑えるし、上司連中もバカで笑える。
気合い入れて観るような作品じゃないですが、休日の午後にでも気楽に観るには十分楽しい作品です。
おばか全開、フルスロットル・ターボ
(2007-01-25)
ありえない展開なのに、現実を風刺した妙にリアルな部分をちりばめて、
史上類をみない、紙一重のコメディになっていると思います。
これ以上やると、やり過ぎで食傷になる頂点の高みで、左右の奈落を見ながら
輝いています。
家族中で、マーティン・ローレンスのファンになり、彼の出演作を次々見ましたが、
どれも今ひとつでした。出演者のキャラにストーリー、すべてがはまった
奇跡のような作品です。我が家のコメディ、NO1の座はいまだ安泰です。
楽しい!!
(2006-08-21)
ダイヤを盗んだ強盗が警察から逃げる途中、『捕まったらせっかく手に入れたダイヤを没収されちまう…よし、出所したら取りに来よう!!』と、ある建物(廃墟?)にダイヤを隠した。ところが、出所してからダイヤの隠し場所に行ってみると、そこには警察署が建てられていた。ダイヤ欲しさに、なんと警官になりきって警察署に侵入したマイルズ(マーティン・ローレンス)。ダイヤを見つけたらすぐにズラかるつもりだったが、犯罪者ならではの知識で事件をバンバン解決していき、気が付けば他の警官から一目置かれる存在に。ダイヤは一体いつになったら手に入るのか…
めちゃくちゃ楽しい映画でした!!実は『SAW』のようなジャンルが一番好きなのですが、こういう、何も考えずに楽しく観られる映画も結構好きで。その中でもこの作品は特に面白かったですね。笑える場面や、マイルズの正体がバレそうになってハラハラする場面など、とにかく夢中で観ちゃいました。話がスラスラと進んでいくので全く退屈しません。是非、ご家族やお友達とご一緒に♪
ただ一つだけ納得できない部分が。最後のあれは、仲間の敵討ちですか?それとも正当防衛?どちらにしても、殺さずに手首辺りを撃てば良かったのでは?取引場所でも撃たなかったんだし、最後まで撃っちゃだめでしょ。
面白かった~
(2003-10-24)
「盗んだダイヤの隠し場所が、出所したら警察署になっていた」というストーリーですでに笑ってしまいますが、単なるドタバタで済んでない所が良いと思います。
マーティン・ローレンスもルーク・ウィルソンもそれぞれの持ち味を生かしたキャラになっていますし、ストーリーもテンポ良く進んで分りやすいです。
ラストで国境を越えたマイルズが自由になるシーンは、心の底から「ヤッター!」という気分になります。
『ショウタイム』より面白い。
(2003-09-03)
半分以上コメディーですね。ですが、面白さはオースティンパワーズの比ではないです。個人的には『ショウタイム』よりもぜんぜん好きです。ただ、非現実的な状況がいくつかありますが、それさえ考えなければ最高に楽しめる作品です。ダイヤの隠し場所が出所後、警察署になっていたという設定もおもしろいと思います。