みんながいる、なにげない普通の日々の大切さ
(2002-04-06)
ビデオパッケージの解説を読み、借りてきました。
現場で事故死してしまった消防士の父を持つ息子、ジョニー。
30年後、オーロラがニューヨークに現れたとき30年前の
父親と無線がつながる。
今なら父親を助けられる!果たして父親は助かるのか?
しかし、これは話のほんのきっかけ。
ここから先が面白い!
最後の最後、スタッフスクロールの前5分間は
ぜひ家族そろって見てほしい。
みんながいる、なにげない、ごく普通の日々。
幼いころの家族、知り合いとの思い出。
これが、どれほど大切なことか。それを教えてくれる映画です。
何度も何度も見直しました。おすすめです。
オーロラの彼方へ
(2001-09-06)
これこそ、すこしふしぎな物語。 何十年かにいちどのオーロラ現象が時をこえて父と子を交信させ…。 舞台装置が気に入りました。アメリカでの公開が2000年春。その秋にはサブウェイ・シリーズで沸くことになるNY。重要なキーになっているのは、あの1969年のアメイジング・メトロポリタンズのゲームなのです!
デニス・クエイドのタフガイぶりもキマッテいます。気のせいかカーク船長にダブって見えたり…(^-^;。 サスペンスのプロット自体はすこし物語を複雑にしすぎている気もしましたが、昨今のハリウッド映画の演出としては妥当なところかも知れません。個人的にはゴードくんがいい味だしてると思いました。「魔法のコトバだよ。ヤフー」