「死亡の塔」の本DVDは「香港公開版」です。
(2007-11-24)
主人公「ブルース・リー」の死後はるかのちに製作された半分インチキ超大作!
これを「ブルース・リー」の映画とみなさない、コアなファン多し。
しかし準主役で弟ボビー・ロー役の「タン・ロン」のアクロバット・カンフー(!)
けっこうかっこ良くってイケテマス。
「ブルース」の映画として見なければ、これがどうしてなかなか面白い世紀の珍品「死亡の塔」♪
このDVDの内容は日本で公開された内容と若干異なる「香港公開バージョン」で、話序盤の「カサノバ・ウォン」との「温室決闘」のシーンがありません。
その理由は先に香港で公開がなされた「死亡遊戯」の中で「温室〜」シーンが既に挿入されていたからです。
そんな上映国によっていろんなバージョンが存在するとても興味深い「死亡の塔」。
既発の「ブルース・リーDVDBOX」に収録されている「世界公開版」(日本公開版はこのバージョン)と、「ブルース」が主役でない「タン・ロン」完全主役の幻の「韓国公開版」(輸入版のみ)も入手してとってもマニアックな「死亡の塔コレクション」をしてみるのもなかなか、面白いかもです♪
これは…
(2006-12-17)
つまらない。ブルースリー主演と大々的に書いてあるがブルースリーの出演部分は少ししかない。内容はブルースリーが出てないだけでマイナスで途中から見る気がうせる。
この頃の香港映画はやりたい放題だぜ
ドラゴン銀座で危機一発
(2006-06-03)
カンフー着のまま銀座を歩いて、ナイトクラブへ入る…。バニーガールは《いらっしゃいませ》撮影途中で限界を感じたのか主役を殺して、弟が活躍。塔は塔でも地下にある…。なら《死亡の地下室》では?しかもエレベーターで一気に降りるし…。まぁ【雨が降ったら雨。風が吹いたら風。】ということで、リーが死んだらリー。タン・ロンが出たらタン・ロン。で、切り替えて見ましょう。
あんまりだ!!!
(2003-11-02)
はっきり言わせていただきます。これはブルース・リーの映画とは言い難いです!!
まず、ブルース自身の映像がたったの一分ほどしか収録されていないのです。
これなら、「ブルース・リーの生と死」や「ブルース・リー神話」などのほうがよっぽど未収録映像が多いですよ。
それに内容があまりにも酷いので、途中から見る気が失せました。
それにアクションも納得のゆける出来ではなく、ストーリも劣悪に感じました。
こんな作品でブルース・リーの映画だと言ったのだから、詐欺ではないのでしょうか?
少なくとも、私はこの映画をお勧めしません。
ですから、これからブルース・リーのファンになろうとする方は、くれぐれも最初にこの作品を見ないほうがいいです。
伝説となっている彼の作品は、本当に素晴らしいものですから。
必見!
(2003-05-03)
BLの映画としては悪質なデッチ上げだし、モンド映画として笑うしか需要がないような作品と決め付けられているようだが、一流スタッフよる全編スピーディーでアクロバティックなカンフーが観られる娯楽映画として評価した場合は間違いなく傑作である。必見!