一見の価値あり
(2002-05-09)
ジョン・ウー作品だけあって、アクションシーンは一級品。空→荒野→地下→水中→暴走(?)列車と、場所がどんどん移っていき、見ていて全く飽きない。クリスチャン・スレーターがめずらしく「爽やかな正義の味方」役なのも新鮮。悪役のジョン・トラボルタが歯をくいしばってセリフ(もちろん英語)をまくしたてているのが印象的でした。
文句無く楽しい
(2002-04-12)
この映画は「ちょっと暇だなー」と思ったときに見るとちょうど良い映画です。気が付くと、時間が経っていて終わってる。ストーリーもテンポ良く、アクションも良い。なにより、悪役のジョントラボルタはカッコよすぎ。Face/Offが好きな人はこちらも楽しめます。一対一の対決はやっぱりカッコよい。
迫力のアクション
(2001-07-07)
核弾頭をめぐって、二人の男が激しく激突する。ウーならではの銃撃戦にハリウッドならではのSFXがうまく噛み合って迫力ある作品になっている。ヒロインがお飾りでなく活躍するのも嬉しい。
ハリウッドと香港の融合
(2001-07-04)
この映画はすごい。ジョントラボルタ演じるディーキンス少佐、そしてクリスチャンスレーター演じるヘイル大尉。この二人の息もつかせぬ攻防戦。善悪はっきりしていていてストーリーは大してこっているわけではないが、アクションはド迫力だ。アクションといえばこの人、ジョンウー監督作品。