迫力はあるが、結局は「アメリカ万歳」
(2006-03-17)
まあ、迫力はあるんだけど、こうも露骨にアメリカ万歳をやられるとちょっと引いてしまう。「正義の国アメリカ」は宇宙人にすら勇敢に立ち向かっていくのだ!ってか(笑)。しまいにはアメリカ大統領自身が戦いに出る始末。いくらなんでもやりすぎじゃないのか?と、皮肉を言いたくなる。また、敵宇宙船をやっつける奇跡の方法がコンピュータウィルスというのもまた…な感じがいたしまして、とてもではないが、あまりにもご都合主義すぎる。
でも確かに迫力はあるし、金をかけているのだなぁというのは伝わってくる。だから全否定するというわけでもない。レンタルでいいならば見る価値もあると思う。
思っていたほど悪くはなかったよ。
(2006-02-23)
ストリーは、よくあるパターンだけど、ある日突然宇宙からエイリアン?が侵入して来て戦いになるが、近代兵器もまったく歯が立たず、やられまくってもうだめかと思ったら、奇跡が起こる的なストーリー。この手の作品は現実の政治環境を考えて見る必要もなく、アメリカ人がアメリカ人向けに作ったエンターテインメントと理解して見るべし。
そうすると、いや〜、それほど悪くないよ。むしろ、期待が低い分、逆に楽しめた。結局のところ、今まで防波堤と信じてきた防衛システムがことごとく歯が立たず、家族の絆とか愛がやっぱり素晴しいよね、という流れ。活躍する人も、エリートでなく市井の人々。そういう雑草魂も見ていて力づけられること間違いなし。宇宙戦争とかアルマゲドンより面白いと思うよ。まあB級映画なので星3つですけど。
あ〜でも、レンタルでいいかも〜。日曜洋画劇場ならさらに良し。
こんなオチでイイノカ!! コラッ
(2004-08-26)
UFOの描き方は秀逸だなあと思ったけど、展開が漫画的で非理論的でむちゃくちゃだった(漫画的って表現は漫画に失礼だな)。とにかく、あんな安易な方法で解決してしまって、お金を払って観ている観客に失礼だろ!!
UFO映画を見るなら同時期位に上映された「マーズアタック!!」の方が100倍面白い。これは最初から最後まで笑える貴重な映画だ。
あんまり面白くなかった
(2003-11-25)
宣伝に騙された感じです。
正直、あまり面白くありませんでした。
人物紹介、異星人の説明や目的、ストーリー展開
アメリカとか世界とか物凄く広い視野が必要そうな
シナリオなのに、どれも説明不足で物足りない。
アメリカ大統領が戦闘機でドッグファイトやってたりとか
話が滅茶苦茶。何か映画で表現したかった事が多すぎて
詰め込みすぎな感じです。
アメリカ万歳
(2003-10-15)
いきなりやってきた異星の宇宙船。
大都市を被い尽くすほど大きく、そのスケールの大きさには驚かされる。
アメリカの核攻撃にも宇宙船はびくともしない。
そんなとき、空軍パイロットとコンピューター技師が敵の正体をそれざれ
明らかにする。
2人で宇宙船のハッチに入り、中枢部にコンピューターウイルスを埋め込むとは奇想天外?な話だが、それによって宇宙船はあえなく墜落する。
アメリカ大統領が戦闘機に乗って敵宇宙船に乗り込んだり、ありえないことばかり書いた映画だが、単純に楽しめばそれなりにおもしろい映画です。