ルネ
(2008-07-24)
ラルー
何だかすごく気持ちいい映画であると思います。
内容がすごく良いです。
ちょっと怖い…
(2008-07-19)
アート作品だと思わないと、絵が怖くて観れません。確実に娯楽ではないだろうと思います。日本じゃない人が書く奇妙な体とかは感心しました。でも本当にごめんなさい。内容以前に絵が怖くて。理由はもうないです。自然と嫌悪感が…。ごめんなさい。
奇妙なキャラ
(2007-03-23)
つい最近TVで「ガンダーラ」がやっていた。
もちろん監督はあのサイケデリックな作品、
カンヌ国際映画祭特別受賞作品「ファンタスティック・プラネット」の
監督だ。やはり名作「ファンタスティック・プラネット」もちろん購入したが、「ガンダーラ」はまだ購入していなかったので早速購入!!
そしてやっと本日鑑賞!!!
見比べても解るが前作の「ファンタスティック・プラネット」は 1973年の作であり「ガンダーラ」は近過去の1987年作なので かなり画のタッチは進化しているが、やはりルネ・ラルー作品、
奇妙なキャラはもち満載!!
奇才な監督の作品だよ。素晴らしいです
粘着性のある映画
(2004-01-02)
このテの映画はわざわざ選んでまでは観ないので、本当に偶然の出会いといえるでしょう。
大学生の頃にテレビの深夜放送で何気なく観たのがきっかけで、頭から離れない映画のひとつとなりました。
ストーリー的には一昔前の勇者映画のようで、手に汗握るなどということはありませんが、独特の世界観が魅力のひとつです。
それに、中央都市から離れて暮らす民の奇抜さとその動きの滑稽さが、つい映画に魅入ってしまう要素となっています。
邦画アニメとひと味違う雰囲気が楽しめる映画といえるでしょう。
これがルネ・ラルー節?
(2002-12-25)
異世界の描写は緊張感が全くなく、ゆったりした雰囲気で、とても引き込まれます。
「ファンタスティック・プラネット」のほうもそうなんですが、ハッピーエンドのはずなのに「未来が閉じられている」ような、閉塞感がある重苦しさを感じてしまいました。
ストーリーは娯楽作品と思って観たら拍子抜けしますが、アート作品なのでしょうがないのかも。
作画的には昔のアメリカのカトゥーン(シャザーンとか・・・)のレベルで、「ファンタスティック・プラネット」の方が斬新だった気がします。