辛いのに幸せ
(2004-08-28)
難病と闘うという重いテーマながら、ロバート・カーライルのキャラが最高にいいです。暗すぎない、重すぎない。彼を見守る人達も自然で暖かい。ブリストルの暗い空の下で、それはそれは暖かい物語なのです。音楽もいい。
もし、自分の恋人が・・・・。
(2002-06-06)
サッカー選手が不治の病にかかり、病気を通して恋人との関係を描いている。主体は、彼の病気と恋人の行動。サッカーをしているシーンは、もちろんほとんどない。
病気とは無縁の恋人を持つ人は、少し考えさせられると思う。不治の病に自分のパートナーがかかった時、あなたならどうする?この映画を見るまでで考えたことなかったが、愛と情だけで恋人についていけるのか?と思う。映画の中で、恋人の行動が気になりませんか?考えさせられるストーリーです。
サッカーファンには・・・・。
(2002-06-06)
この映画は、見てて肩がこらない。不治の病を抱えたサッカー選手とその恋人との関係を見ていて切なくなります。サッカー選手が主人公ですが、サッカーをやっているシーンはそれほど多くはない。あくまでも、主人公の病気と人間模様を主体として描かれている。