シュワちゃんに、おんぶに抱っこの映画
(2005-04-15)
はっきりいってB級作品です。そのつもりで観たほうがよいでしょう。B級作品だとすれば、それなりに立派なものです。ストーリーも一応ちゃんとしているし、それなりにアクションシーンもあります。ただそれらがいかにも安っぽいだけです。主演がシュワちゃんだから観る、と言う映画です。それにしてもシュワちゃんがスーツ姿で走るシーンは、絵にならない。
コブラに対抗した刑事モノ
(2005-03-03)
シルベスタースタローンのコブラに対抗して作った作品だが、80年代を代表する刑事もののアクション映画になった。
ストーリーもよく練られており、早い展開は見ごたえ十分。
シュワちゃんの代表作の一つと言える。
70年代の風味がある駄作(笑)
(2004-09-11)
まだ気取ったところの少ない頃のシュワルツェネッガーのB級良作品。このころの彼の作品は気軽に見れて、荒唐無稽さに面白く楽しめる作品が多かったですね。最近のすこし気合入り過ぎの空回り映画(エンド・オブ・デイズ、やシックスディ等)は見ると疲れますが・・(笑)
この手の映画にリアルティなんか期待してはいけません。設定が安直だとか、シュワちゃんが大根だとか、アクションが陳腐だとか。
それは解って見ましょう。たしかにアクションは古めかしいですけど、昔々の70年代の香りのある、でかいアメ車のカーチェイス(今は少なくなったなあ)や、ヒーローの銃弾しかあたらない銃撃戦とか、昔懐かしいB級のアクションが楽しめます。
こんなドライブインシアター(死語、もともと日本には無かったような・・・笑)で楽しむようなおばかな映画も、見ようによっては面白いですよ。
たまの息抜きにどうぞ♪
チープなアクション・シーンに苦笑
(2002-03-08)
自他共に認める凄腕の警官が個人的理由から警察バッチを捨て犯罪組織に立ち向かう姿を描いた作品です。この映画が製作された当時(1986年)はこの程度の作品でも『アクション大作』を自称できたようですが、今日の水準から見ると<B級映画>以外の何物でもありません。情けないほどチープなアクション・シーンが次々に登場する本作の中でも恐らく最もチープなのは採鉱所で繰り広げられる銃撃戦シーンで、これが本当の銃撃戦ならばシュワルツェネッガー演じる主人公は最低でも七回は死んでいるはずの不自然かつ不気味なアクション・シーンです。