笑えない、泣けない、珍道中
(2008-11-06)
これはヒドイ。
ロードムービーというよりは、珍道中って感じの茶番さ。
笑えない、泣けない・・・・ドン引き。
きっと活字で読んだ方が、面白いであろうと思われるほど出来が悪い。
あのー、言ってもいいですか??
これって禁句?
「なんで豊川悦司なの???」
「傷だらけの天使」の看板下ろして下さい。
何にオモシロさを見出せばいいのか・・・・全くもって不明。
えっ!何っ!続編も出ているんだって????これは、まいった!
トヨエツが自身を解放した作品。男のいいところも情けなさもたっぷりつまってる。
(2005-08-07)
最高!なんだけど、最後まで儚さに満ち溢れてて・・・。ただ、愛すべきばかちんたちのための映画です。抱腹絶倒のオモシロサでした(笑)
女の子からみたら男のバカさがかわいらしい、って風にうつるのかなあ。でも男のオレからしたら、おおげさなリアクションとか、セリフの言い回しとか、画面の遠くのほうで言う捨てゼリフのばかっぽさとか、絶妙なかけひきのツボにはまるオモシロサです。会話が全部ネタのように聞こえます(笑)。
それに、こんな純粋な男のバカさの空気感には、必ず美しさと哀愁がありますよね。そこがこの映画の魅力です。(あ、この二つのキーワードって北野映画と共通してるな…。)
ちなみに、この作品は「傷だらけの天使~愚か者」の満(みつる)と久(ひさし・【真木蔵人】)が出会ってからの話で、ひょんなことから子供を東北に住む母親のもとに届に行く話。
豊川悦司が、蛍のかっこした覆面レスラーとして「みちのくプロレス」に参加するシーンや、床屋のヘアスタイルモデルになったトヨエツ自身の写真があったり、野球場でナックル(ピッチャーが投げるいちばんの魔球)を投げるなど貴重(?)なシーンもあり(笑)
少年との別れのシーンも、べたべたな古めかしさにしてあるところが、泣いていいんだか笑っていいんだか・・w
でもラストは阪本監督らしい終りかたでした。
おもしろい
(2005-08-01)
ショーケンが主演したTVシリーズとはまったくの別物。
だけど、この映画はおもしろい!
豊川、真木の二人の演技力も申し分ない。東北を舞台にしたロードムービー。
家族で楽しめます!
(2002-08-17)
主役2人+子役の掛け合いが面白い。ストーリーはすごく単純で解りやすいのに、すごく笑って、すごく泣いてしまいました。感動します。いい映画です。最後の意外な結末には驚きましたが。。おススメです!