中途半端なエンディング
(2008-06-07)
すでにパート2を意識していたのか、謎解き・奈緒子の正体・
父の死の真相すべて中途半端。ムリヤリ終息させた感じがする。
「霊能力者は実在するのか」という最大の謎も持ち越し。
ただしギャグは今回も面白い!
カツラネタ・巨根ネタ・習字ネタ、どれも楽しめました(^^)
トリック座談会がいい
(2006-10-21)
懐かしくて、(1)〜(5)まで、続けざまに注文しちゃいました。
やっぱりトリックは面白いですね。どの回もはずれがない。
でも、DVDにあえてコメントするなら
トリック(5)の特典映像である「トリック座談会」がよかった。
思った以上にたっぷり時間とっています。
仲間由紀恵さん、本当にいいお嬢さんですね。
テレビのトーク番組などにほとんど出ない彼女の素の表情って貴重です。
どんどん綺麗に、魅力的になっているなぁ。
続編もまとめ買いしてしまいそうです。
4巻から買わなきゃ。
(2005-01-09)
他の巻が3話または2話構成の1エピソードをまとめたものなのに対して、この巻は10話単独の収録です。ラストエピソードは9話と連続なので、4巻とセットで買わねばなりませぬ。結果的に本編収録時間が短いことで損した気持ちになるかと思えばそんなことは決して無く、特典の「トリック座談会」(堤+仲間+阿部)はそれを十分補うだけの魅力とボリュームがあります。本編は放送を録画して楽しんでいる、というファンでもこの5巻だけは必携でしょう。
ミステリーと笑いのコラボレーション
(2004-10-20)
現在ドラマが3シリーズと映画まで作られた堤作品代表作です。
ミステリーにつきものの主人公『探偵・刑事・温泉好きの主婦、さりげなく家政婦』後者2つは例外として(笑) よくある主人公の設定を手品師と大学教授にしたことと、巻き込まれ型のミステリーが多い中、自らすすんで巻き込まれていく型(笑えます)のミステリーの展開に思わず吹き出してしまいました。
超常現象や全ての不可思議な現象のトリックを暴いていく過程は、他のミステリーとは一味違って新鮮です。
この最終巻はトリックを暴いてきた奈緒子と父の死の秘密が分かり、最後の瞬間まで目が離せません。
そして特典に堤監督と仲間、阿部コンビのトリック座談会。カットされた名シーンも収録されていて、この巻だけでも買う価値は充分です。
金田一の魅せる演出とケイゾクの笑える演出を見事活かしたこの作品。ぜひ一度見てみる価値アリです。
悲しい
(2003-12-29)
つかず離れずだった上田と山田の関係が、
最後の最後にくっついたようなくっつかなかったような
微妙なところで話は終わってしまいます。
もちろん、今後もセカンド、サードとシーズンは続くので
ここでまとめてしまう必要もないのですけども。
最後に鬼塚ちひろさんの主題歌が沖縄と山田・上田をバックに流れますが、
なんともいえず切ない気持ちになってしまいました。
また、特典の『トリック座談会』は必見です。