毎日が夏休み・・
(2005-06-23)
1999年の夏休みの金子修介監督
の作品ということでチェック。
大学時代にひきこもっていたころに
この作品を近くのレンタルビデオ
屋さんで借りて見ました。
もう10年位前。まさかそれから
ほんとうに毎日が夏休み(もちろん
悪い意味です)の30過ぎの人間に
成り下がってしまうとは思っても
いませんでした。先月、8年ぶりに
そのビデオ屋さんに飛行機に乗って
行きましたが、潰れて近くに新しい
セルビデオ屋さんができていました。
毎日が夏休み・・・毎日が夏休み・・
ほんとうにそうだったらいいね・・
佐伯日菜子さんも今ではJリーガーの
奥選手と結婚し子沢山のお母さん。
僕はまだ夏休み。
エンディングの鈴木さんのバラード
もいいですよ。
大島弓子さん原作と佐野史郎さんに惹かれて
(2005-01-18)
見させていただいたのですが、漫画ファンから入ると、どうしても見比べてしまう。
冒頭の棒読みに、最初はちょっとがっかりと思ったのですが、ですが途中からだんだん惹きこまれていきました。
これがデビューという少女佐伯日菜子さんが初々しい美少女ッぷりに最後はとても好感が持てました。
大島弓子さんに忠実にすると映画化って難しいだろうと思っていましたが、独特の不思議感覚を消すことなく映画化できたのってすごいことだと思います。
不思議人間?的な役者さんと演出とが良かったのでしょうか?
大島先生の世界が実写にできるんだなとびっくりです。
漫画でとてもハンサムだった義父に佐野さんってちょっと合わなさそうという先入観だったのですが、不思議人間だからでしょうか?
なんとなくしっくりで違和感がなかったです。
メイキングも良かったです。
高橋さんも良かったです。
全てがファンタジーテイストになっていつつ、身があり、義父の新会社設立のパーティの場面では漫画の補足となって、印象に残りました。
明るい町の雰囲気がさわやかな印象の映画でした。
少女タッチの芝生に女性ふたり寝そべる場面が素敵でした。
日本映画の最高傑作のひとつと言ってもいい
(2003-09-28)
ちょっと笑いながら、ちょっと泣きながら自然に、何かを感じさせて
くれる映画。力づくのストーリーがあるわけでもないのに、最初から
最後まで絶対退屈しないという奇跡みたいな映画。お父さんも感動して
ちょっと泣けてくる映画。佐伯日菜子のあまりの可憐さに驚くでしょう
(だって彼女は今や怪奇女優みたいな感じに扱われてる)大島弓子の
ファンが唯一安心して見れる映画化作品。人に貸したら見た人みんな
良かったって言った映画。何度でも鑑賞に耐えます。
是非、一家にひとつおいて置くといいでしょう。
しかし、こんな名作がツタヤには置いてなかった。
人生の教科書
(2002-07-31)
素晴らしい映画です。
私にとって、節目節目で必ず観たい、人生の教科書のような映画です。
働くことの本当の意味がよくわかります。
佐野史郎と佐伯日菜子の、エキセントリックさと善良さに胸うたれます。
最後のナレーションも最高です。
本当にオススメの映画です。観ないとソンです!