リアルすぎる。。。
(2004-08-02)
実話を基にした英語というのは、クライマックスを迎えると感動的なものや、
予期せぬことが起こったりして見るものを惹きつけてくれることもある。
しかし、おおよその現実世界では、そんなことは稀の稀なわけです。
この映画は、まさにリアリティさが出ている映画でしょう。
こうなるのかなって言う予想を覆して、リアルなまま終わります・・・
その後の経過がエンドロールの前に出てくるのですが、
その部分も映画にしたらどうかな?とも思いましたが、
考えてみると、やはり一番いい部分で終わっていますね。
刺激を求めてみる方には、物足りなさが残るかもしれませんが、
こういう映画を好む人も少なくはないはずです。
そうでなくても、ジョン・トラボルタはまたもやいい演技してます!
実にリアルな話
(2002-09-16)
環境汚染を題材に、ジョントラボルタが民事訴訟に取り組む弁護士を演ずる。最初は乗り気はなかったが、少しずつ証拠になる事柄が積み重なるにつれ、事務所のスタッフをとりこみながら本気になっていく。しかし、お金にならないために、金銭的に窮地に追いこまれて行く。
ある意味ではハッピーエンドなのかもしれないが、私にはやりきれない思いが残った。けっして娯楽作品として見たわけではないし、そのような期待もせずに見始めたのだが、やはり落ち込んだ。あまりにも現実的だったというべきか。私は弁護士としての彼のハッピーエンドが見たかった。