渋い!!カッコイイ!!
(2006-10-11)
トミー・リー・ジョーンズが最もカッコイイ作品だと思う。彼の魅力が全開ですね。
コレは前作「逃亡者」よりもアクションシーンが多い。それはハリソン・フォードからウェズリー・スナイプスが敵役になったからだろう。しかしチャーンとサスペンス的要素も織り込まれてある。コレがこの作品の良いところだ。アクションとサスペンスが上手く両立している。最後まで楽しんで観る事の出来た作品だ。トミー・リー・ジョーンズがカッコいいんだわ。
逃亡者番外編
(2002-11-06)
『逃亡者』でアカデミー賞助演男優賞を獲得したトミー・リー・ジョーンズが、サミュエル・ジェラード役を主役へ昇格させての再演。『逃亡者』ではみられなかった冷徹で執拗な連邦保安官補の意外な(?)一面も描かれる。連邦捜査局のチームも、『逃亡者』と同じキャスティングで好感がもてる。ただ、サスペンスとしては『逃亡者』の方が格上である。如何にも怪しい人物が、名の知れた役者によって演じられれば、否が応でもわかってしまう部分が多分にあるからだ。尤も、この場所(カスタマーレビュー)でも、既に誰が「悪」なのかを露呈しているものがあるのが惜しい。
「逃亡者」を超える面白さ
(2002-08-29)
あまり期待しないで見たのだが、結構面白くて、役者もよかった。このまま、いい刑事で終わるのか、とちょっと残念に思っていたら、最後にまたひとつ展開があって楽しめた(ロバート・ダウニー・Jr.がそんな単純な役を演じるワケがないのだ!)。
ハリソン・フォード主演の「逃亡者」の続編の形をとっているが、珍しく続編の方がいい出来である。
このストーリーとトミー・リーに追いかけられる…!
(2001-06-21)
逃亡者の続編、という触れ込みだったこの映画ですが、単品としても十分楽しめる一作となっています。 護送機の墜落時に逃亡した犯人を、トミー・リー演じるジェラード連邦保安官が追跡するのですが、これがスゴイ。執拗な追跡、妥協のない執念。私ならこんな人に追いかけられたくない。ついでに、こんなに厳しい上司の下でも働きたくない。でも、ふと見せる仲間/部下への情の厚さには、惹かれるものがあります。この人になら付いて行こう、と思えます。 サスペンスフルなアクションシーンとストーリー展開は、思わずこちらまで息を潜めて観てしまうくらいです。主人公「サミュエル・ジェラード」も見所のひとつだと思います。