駄作だなんて誰が言った?!
(2007-06-01)
本国では散々な酷評をくらったらしいんですけど、俺はこーゆー解り易い映画が大好き!ケビン・コスナー演じる主人公の、不器用で、頑なまでに自分を貫く姿勢に共感を覚えた。
出来すぎだけど。でも、英会話を習いたいですね。
(2005-03-08)
ゴルフファンとしては、この出来すぎた話は、「ちょいとやりすぎじゃあないの」と思う。
USオープンで、こんなことは起こり様もない。
ただ、この話しの結末を話してしまったら、推理小説の犯人を先に教えるみたいで、申し訳ないから、黙っているけど、脇役のマカボイが、ケビン=コスナーに恋人を奪われた後にギャラリーの中から、ちょいと「二流」のかわい子ちゃんを探したときに、ケビンが「Nice Par」という。
ケビンは、ゴルファーとしては敗戦の中で、男としてバーディーかイーグルを取ったという自負があるから、レイ=アップしたマカボイへの痛烈な皮肉であったと思う。
然るに字幕は、「おめでとう、準優勝」
それはないよ。
落語の柳家小三治師匠ではないが、映画の字幕無しで、理解できる英語力が欲しいなと思った。
こんなに字幕の翻訳者の力量が問われた映画はないだろう。
何の恨みもないけど、残念だ。
若いケヴィンが素敵!!
(2002-07-05)
ちょっと若いときのケヴィン・コスナーが、無鉄砲でちょっと不器用で夢のあるゴルファーを好演。昔の名声があって、自分をコントロールすることが下手な主人公ロイがしがないゴルフ練習場でコーチを。そこへ美人精神分析医が登場。彼女を好きになったロイの彼女へのアプローチのしかたがストレートでかわいいくて見もの。なんだかちょっと身近に感じられる主人公の人間味あふれるキャラクターが、ほのぼのとした気持ちにさせてくれます。この映画でケヴィンは相当ゴルフを練習して上手になり、昨年?のUSオープンのエキシヴィジョンに出場してました。すごく楽しそうでしたよ。
なんで惹かれるんだろう?
(2001-11-29)
なぜか何度も見てしまう。。。
とにかく見終わった後は気持ちがいい >^_^<
特に後半のUSオープンの映像と音楽は、
盛り上がるストーリーと共に私を惹き込んでしまいます。
眉間にシワをよせず、最後まで笑顔で見られる爽快さは
日ごろのストレスを忘れさせてくれますよ (^o^)丿