ジム・キャリーは好きですか?
(2008-08-07)
本作は、バットマン・シリーズの第3作です。
バットマンを演ずるのは唇の厚いヴァル・キルマー、
ヒロインはニコール・キッドマン、
サポートのロビンをクリス・オドネル。
他方、悪役陣は、トミー・リー・ジョーンズ、ジム・キャリー、ドリュー・バリモアです。
このスターの競演はやはり一見の価値があると思います。
バットマンを執拗に狙う怪人トゥー・フェイス、
ブルース=バットマンに嫌悪されて逆恨みするようになった怪人リドラー。
自分の心の傷を理解してくれるチェイス博士に惹かれるブルースは、
息つく暇もなく、タッグを組んだ悪党二人に手こずらされる。
そこに現れたのは家族を惨殺され、かつてのブルース同様、復讐心に燃える若者であり、
執事アルフレッドの計らいでロビンに変身する。
そして、心の闇を抱える二人のヒーローは、悪に立ち向かう…。
第1・2作の監督であるティム・バートンが製作に携わっているだけあって、
心の闇へ着目する、本シリーズの美点ともいえる視点は残されています。
しかし。ジム・キャリーのハイテンションな演技と、
文字通り?マークだらけの衣装や装置などが目立ちすぎてしまい、
失礼ながら真面目に見る気を殺がれまくりでした。
おそらくこれからご覧になる方も、ジム・キャリーをどう見るかで評価が割れると思います。
ちなみに、クリス・オドネルが初々しくて好感が持てます。
雰囲気はガラリと・・・
(2008-07-30)
ティム・バートンが監督した前2作とは雰囲気が180度違い初めて観た時は戸惑ったが
改めて見るとこれはこれで中々の良作。エリオット・ゴールデンサールの音楽も素晴らし
いし、何と言ってもバットモービルが格好良い。ただ個人的にお気に入りだったトミー・
リー・ジョーンズ演じるトゥー・フェイスが物語が進むに従って、ジム・キャリー演じる
リドラーのハイテンションな演技ですっかり隅に追いやられてしまい、その点が残念と言
えば残念。
吹き替え版も見ますか?
(2007-04-06)
全体的には、全二作品よりも劣っています。ティム・バートンが制作をしているそうですが、やはり雰囲気が変わりすぎ。でも出演している俳優が好きなので気に入っています。
個人的にジム・キャリーの吹き替えが島田 敏氏であることが嬉しいです、私の好きな声優さんが演じているとあって星を4つ付けました。
エンドクレジットでのU2とシールの歌も良い曲です。
バットマン映画
(2006-01-02)
アメリカの人気アメコミシリーズの映画版です。ジム・キャリーやニコール・キッドマンが出ています。二コール・キッドマンは、相変わらずおきれいで、セクシーさも出ています。ジム・キャリーもリドラーを怪演しています。また、バット・モービルなども楽しませてくれます。サーカスのシーンなどは、独特の世界感を感じさせてくれます。
青白く発光するマシンが魅力
(2005-03-21)
ティム・バートン版と比べると繊細なデザインのバットモービルやバットウィング、バットボートが新鮮です。内部メカが覗くデザインが不安感を煽りいい意味で魅せてくれます。内容はさておき、ジョエル・シュマッカー版は、デザインを見るとなかなか楽しませてくれますよ。