london,can you wait?
(2006-06-16)
強盗団の内紛を軸としたサスペンス的なストーリー展開なのですが、主人公(ロバート・カーライル)のあまりにも不器用な生き様に思わず感情移入してしまいます。
理想を失い、家族と離れ、どうしてもうまく生きられない彼が追いつめられていく過程でのぞかせる素顔にじーんときました。音楽もステキです。
ロバート・カーライルって本当に味のある俳優ですね。
カーライル
(2005-09-02)
最後のロバート・カーライルのセリフがすべてじゃないでしょうか。
彼じゃなきゃ成り立たなかったと思います。音楽・ストーリー・役者、すべて良し。
犯人はだれか?
(2004-10-25)
ありきたりの、「犯人はだれか?」の種明かしが、スピーディかつ理詰めなため、楽しめます。たかが泥棒、されど泥棒、アクション映画でもありながら、非常にヒューマンティックなところに好感を持ちました。
個性的で魅力的な奴等
(2004-07-11)
造幣局を襲った強盗団の物語。ラブあり、サスペンスあり、ガンアクションあり。しかも、それぞれがしつこくなく、とってもクール。
これだけシンプルなストーリーなのに、引き込まれてしまうのは、個性的な俳優が、それぞれ個性的な強盗団のメンバーを、活き活きと人間くさく演じているためでしょうか・・・ 役柄の、スタイルをつらぬく活躍を見せてくれます。中でも、リーダー役のロバート・カーライルはカッコ良すぎ。
絶対観るべき!!!
(2002-09-20)
UKギャングものが好きな人、こんなにかっこいい映画はなかなかありません。ロバート・カーライルはかっこよすぎ、はまりすぎ。そしてデーモンもありきたりの役で出演すると思ったらそうでもないし。そしてレイ・ウィンストンも相変わらず最高!今すぐ観ましょう。