地球上で恐い生物は人間
(2008-01-12)
動物、鳥類、魚類、昆虫、植物……。これらは人間と同じく地球上で生きる生物で人間の祖先でもある。
また、生物の中には人間から親しまれ、恐れられる生物も存在する。
が、この地球上に最も恐い生物は一体誰か。それは人間である。例えば、ドイツに一生消えないであろう、泥を塗った独裁者、アドルフ・ヒトラー、昔、カンボジアで無差別殺人を犯した独裁者、ポル・ポト、スターリン、ブル・コナー(彼のことはキング牧師の本を参照)、実際ロサンジェルスで起きたロドニー・マックという黒人を暴行し、裁判で無罪という判決を受けそれが引き金で暴動に発展したロドニー・マック事件の主犯、L.A.P.D.(ロス市警)のダリル・ゲイツ。地下鉄サリン事件を起こした悪質宗教団体の教祖、松本智津夫(浅原彰晃)等。
人間はどんな生物よりも欲深く直ぐ悪知恵を思いつく。また、環境破壊という実に愚かな行為を侵したのも人間だし、殺人を犯したり人を虐げたり戦争を起こすのも人間である
七つの大罪を平気で破るのも人間だし、昔、アフリカから黒人を強制的に連れてきては奴隷し差別するのも人間であり、南アフリカで実在したKKKと同じ黒人差別主義が集まった団体、アパルトヘイト(現在は消滅したが、少数残っていると言われている)を結成したのも人間だ。
関係ないが、肉食恐竜が草食動物を殺めるは生きていくためであり、その肉食恐竜の寿命を尽きれば土の栄養源となりより良い草を咲かせその草が今度は草食恐竜の食物になるという命の連鎖があるが、人間は悲しいことに命の重さを知らないのだろう。自身の欲求や不満を晴らすためならそれを考えず平気で人を殺害したりする。
実際この作品は人間の貪欲な面を描いており僕はいい作品に出会ったと思っている。最後がハッピーエンドというのも実に良かった。
映像が・・・。
(2005-05-11)
映像と原作のイラストとの差が、少々あります。始めのうちは、違和感がありましたが、見ていくうちに慣れました。
ストーリーは、オリジナルと原作の[CRIME]の設定を混ぜた様な物です。
人は怖いですね、大切な物を亡くしたり、欲望があるとここまでするのかと、思わせる作品です。