タップダンスってすごいねえo(^◇^)o
(2003-12-06)
コットンクラブだいすき。
こういう映画を見てたら、いよいよアメリカに興味が湧く。次から次へとアメリカに渡ってくる移民の歴史を思い描く。
映画の中でオニー・マデン(アイルランド系)が「最高の酒と最高のオンナ」という。新大陸に遅れてやってきた移民がそれを手にいれる方法は限られている。この映画に出てくるアイルランド系移民やイタリア系移民(ルチアーノ)は、芸能界や裏稼業に勢力を張る・・・
そして一方には、芸能界や裏稼業においてさえも抑圧されるアフリカ系の人々の姿も描かれてある。
金と暴力が支配するニューヨーク・ハーレム。
そのハーレムに生まれ育った二組の兄弟が、それぞれの道を選んで生きていく。一方にはこの街のやり方にしたがってのし上がる生き方があり、もう一方にはささやかな抵抗を試みる生き方がある。
映画の中にたくさんちりばめられたショーの場面も見ごたえがあるぜー(^◇^)!!
バックに流れるジャズが美しい
(2003-11-26)
1920年代後半から30年代前半のコットンクラブを舞台にして、ジャズミュージシャンやダンサー、映画スター、ギャングなど、思惑のぶつかる登場人物達を描いた映画。バックに流れるジャズがきれいなのと、タップダンスがかっこいいのがすばらしい。これに、禁酒法時代のギャング達の抗争と、主人公とヒロインの恋愛が重なって、いくつものサブストーリーが構成されています。 リチャード・ギアが若々しいのもさることながら、若き日のニコラス・ケイジが出演しているのに注目(髪の毛がフサフサしています)。
甘く危険な香り
(2003-04-14)
高校時代に見た映画なのですが、設定された時代を忠実に再現されたその映画作りに驚いたのと、バック流れるジャズに心をかきたてられた記憶が鮮明に残っています。
音楽だけでなく、その会話やファッションにも要注目!
ロマン溢れる世界にお酒を片手に浸ってください。