元ミス・ロサンジェルスのミッシェル・ファイファーには適役
(2007-06-14)
ミッシェル・ファイファーは元ミス・ロサンジェルスだけあって、こういう役をやらせると輝きますね!スーツ姿が決まっています。但し、ロバート・レッドフォードの敏腕プロデューサーを非常に面白く設定しているので、ラストに至るストーリーはもう一捻り工夫して欲しかったです。
くりかえし見ると切なさが
(2007-02-09)
アメリカ映画なら、最後は泣けるハッピーエンドにしなきゃ。後味が切ないです。
そこらがシンプルなアメリカン・サクセス・ストーリーとはちょっと違うところで、作品の魅力なのかもしれません。でも2回目を見ると更に切なくなるだろうなあ。
ミシェル・ファイファーの魅力が非常に上手に引き出せている映画です。彼女のファンは必見だと思います。
ときにはさわやかになりたい。
(2005-12-27)
シェルファイファー主演。
共演はロバートレッドフォート。
さわやかな映画。最期は涙が出る。
テレビ業界の闘いに勝利した女性。主人公は美しかった。
女性へのメッセージ
(2005-01-15)
映画を観たとき、涙が止まりませんでした。
もちろん、何度観ても。
恋人に愛されるということのすばらしさを実感します。
その反面、映画の中で主人公が言う「貴方がいないと何もできない女にしたのは誰!」のセリフには、ちょっとしたショックでもありました。
一緒にいる幸せ、愛されている喜び、それゆえに「何でもできる!」という強い気持ち。いつも自分にはそばで見守って支えてくれて力になってくれる恋人がいる、そういうことが女性に限らず男性をも強くするんだろうと思います。
そういうことを実感できる映画です。
しかし、その存在を失ったとき、人間はどういられるか。何度考えても答えはでないでしょう。
そして、ストーリーが進むにつれ、主人公のミッシェルファイファーがどんどん綺麗になっていきます。
シンデレラストーリーに近いものがあり、主人公の成長には観ている側も楽しんで観れます。
愛と愛の強さを考えさせられる映画です。
ミシェル・ファイファーが素敵でした!!
(2004-12-16)
この映画のミシェル・ファイファーは、
マイケル・ジャクソンに似てると思う。
それはさておき、ミシェルがとても魅力的!
前半と後半、もう顔つきが全然違うの!
浮ついたところもなく、言葉の重みを
噛みしめ話す表情が、とても素敵だった。
ちょっと上手くゆき過ぎる気もしたけど、
生き生きした役者の魅力を楽しめました。
BECAUSE YOU LOVED ME
セリーヌ・ディオンの歌も良かったです!
でも、ロバート・レッドフォードには
最後に生きて戻って欲しかったなぁ・・。