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2008/07/09 13:33:21 現在
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エネミー・オブ・アメリカ お気に入りに追加

出版社・発売元:

パイオニアLDC

媒体: DVD
ランキング: 50209
発売日: 1999-12-22
レビュー (Amazon.co.jp)
   弁護士のディーン(ウィル・スミス)は、テロ防止を名目に“通信システムの保安とプライバシー法案”を作ろうとする国家安全保障局行政官レイノルズ(ジョン・ヴォイト)が反対派議員を殺害した現場を撮影したビデオテープを手に入れたことから、家族ごと命を狙われるはめになり、情報ブローカーのブリル(ジーン・ハックマン)との接触を図る…。
 『トップガン』 『クリムゾン・タイド』などで知られる製作ジェリー・ブラッカイマー、監督トニー・スコットの名コンビによる、もはやよその国の絵空事とすませるわけにはいかないポリティカル・サスペンス。劇中あちこちに盗聴などで簡単にプライバシーが暴かれていくなど、ハイテク機器の脅威が描かれていくのも現代ならではの恐怖を感じさせる。(的田也寸志)

カスタマーレビュー

盗聴法の行き着く先を描いた映画か?  (2002-12-03)
数年前、日本でも盗聴法が成立したが、この映画を見てとんでもない法律ができたのではないか、と暗然とした気分になった。
電話回線、通信衛星を駆使して、どこに隠れても見つけ出されてしまう。
地球上でプライバシーがなくなってしまうだ。
現在の通信技術はどこまですすんでいるのだろうか?

どういった方法が用いられるのかわからないが、警戒する必要があるだろう。
「盗聴法」に関心のある方には是非見てほしい。

NSAモノの真打  (2001-12-02)
面白い!! 最近悪役といえばNSAですが、それ系の真打。
悪役づいてるJ・ボイドも謎の男のG・ハックマンもヒーローのW・スミスもいい感じ。
ストーリーに無理はあっても破綻もなく楽しめます。

よくあるプライバシー侵害技術モノ  (2001-11-11)
コンピュータシーンは「パトリオット・ゲーム」に近いだろうか。即ち「夢物語」。いかにも「ありそう」な技術をまとめて「おはなし」を作り出す手法だ。この部分に「リアリティ」を求めて観る人は失望するだろう。

「国家の陰謀」という面から観てもありきたりな印象を受ける。それが妻に虐げられる(?)一政治家の陰謀であるとなれば一層のこと。

と、書くと本作、何の魅力もない作品のようではあるけれど、ストーリーに破綻もなく、最後まで楽しく観ることはできた。典型的アメリカンパスタイム作品。

どこまで真実なんだろ?  (2001-07-19)
今のこの監視社会の恐怖を描いた作品だと思う。人工衛星が無数にある今現在、プライバシーがどこまで保てるのか、この作品を見るとちょっと恐ろしくなってくる。緊迫感あるサスペンスの中にも、迫力あるアクション、スケールの大きさはやはりこのひとジェリーブラッカイマー(アルマゲドン、ザ・ロックなどの製作者)。見ていて人を飽きさせない。最後の最後まで楽しませてくれる。ぜひ見てください。

プライバシーの大切さを感じる映画です  (2001-07-11)
ウィル・スミスが演じる弁護士が昔の友人に本人の気付かぬ内にあるものを渡された事からNSAに追われることに なる。今ある技術のすごさと怖さを感じさせられる映画 である。見終わったあとも周りを見回したくなる作品 である。ジーン・ハックマンは味方に付けたら頼もしいが敵にまわしたら怖いなと思わされた。

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