主役二人が街を壊す壊す(笑)
(2007-10-22)
マイケルベイ監督のハッタリかましまくりの演出で、リアリティが冷静に見るとないにもかかわらず、一気に見せるバカ映画スレスレのアクション大作。しかしラストでテロリストの街破壊は阻止したので、結局街を一番破壊したのは主役二人だったという大笑いのオチになった。中盤逃げるショーンコネリーをケイジが追いかけるが、その過程で街を破壊する破壊する!下手なテロリストよりド派手に破壊だ。他にも暴走車両の行く手になぜか都合よく車椅子の団体が大量に横断歩道横切るなど、ドリフのコントかよと突っ込みたくなるシーン満載。ラストの毒ガスにやられてそれを自分で治療するケイジのシーンも緊張感というより、ケイジの演技がやりすぎで、おもしろいケイジの顔がいつも以上に可笑しくなって、笑ってしまった。
Welcome to the Rock
(2006-06-30)
何度かTSUTAYAで借りて見たが、借りる回数が多いので勿体無く思い買った。初めからこんな面白いもの買っておけば良かったと思った。しかし、これは、正に痛快物のアクション映画でしょう。ニコラスケージやショーンコネリーといった豪華キャストは置いておいても、ストーリー展開が刺激的、面白過ぎる。刑務所でショーンコネリーを人質救助スクワッドに勧誘するシーンやロックを案内するシーンは、ショーンコネリーの演技力が抜群で余りにも渋過ぎる。また、後半のテロリスト達が分裂するシーンも緊張感タップリで最後まで手に汗握る。通しで見ても心拍数が上がるストーリーが最後の最後まで展開されるのが特徴です。TVでも何回か放送されていますので、恐らく今後も再放送されるでしょう。それを1度観てみて下さい。それで直ぐ買う人もいるでしょうが。
世界一面白い映画
(2005-03-14)
この映画でもっとも最高なのは、ショーン・コネリー扮するジェームス・ボンドを髣髴させる元スパイと、ニコラス・ケイジ扮する毒ガスのプロとのやりとりと、メタルギア・ソリッドを髣髴させる映画のカックイイBGMだ。そして、ストーリーも面白く、2人ともカッコよく、そしておもしろい。これは軍ヲタや、ケミカルヲタじゃなくても楽しめる、最高の映画だ!!
主役二人の組み合わせが面白い。迫力は本物。
(2002-12-31)
主役2人が非常にいい味を出している。
実際に刑務所に侵入するまでの前半は少しダレるが、
その後の迫力は見事。
敵側にも人間関係があり、
それが迫力を一層増しているのがよい。
いつ悲劇が始まってもおかしくない状況での
緊迫感がよく、頭脳派のニコラスケイジと
肉体派のショーンコネリーの組み合わせが面白い。
あと、危険度S級のガスのカプセルが
妙に綺麗だと思った。
いかにもアメリカらしいアクション映画
(2002-06-04)
いかにもアメリカらしいアクション映画だが、
そう思ってみればかなり面白かった。
軍人、FBI、囚人、化学兵器と美味しいとことがぎっしりとつまってます。