そろそろ神の領域
(2008-09-20)
裸の銃は小学生からのファンでだいたい見てますが、これが一番好きです。ニールセンもおじいさんになって貫禄があります。僕はアメリカンジョークはわからないんで、正直このシリーズで爆笑したことはありませんが、ナンセンス模写は凄まじいです。座って見ていても『うぉ〜くだらねぇ!』と、思わず(真顔で)半腰に身を乗り出してしまいます。さらにVHS版パッケージに『呼ばれて飛び出ておバカじゃ〜ん!!』と書いてあったのもとてもセンスを感じました。あと『裸の石を持つ男』のカーリング・ムービーってのは笑った。
元ネタを知っていると、もっと笑えるおバカな映画
(2008-08-24)
レスリー・ニールセンと言えば古くは「禁断の惑星」などにも出演した二枚目俳優です。刑事コロンボ(旧作)にも2度出演しています。ところが「フライング・ハイ」以降、おバカ路線になってしまいました。最近の映画しか観てない人は、おバカ俳優と思っているかも知れません。
この映画、元は大ヒットしたテレビドラマ「逃亡者」のリメイクでハリソン・フォード主演の「逃亡者」。この映画のパロディになります。もちろんそれだけでなく、いろんな映画のパロディも出てきます。英語でないとわからないジョークも出てきますが、深く考えないで観るのがいいでしょう。
うーん
(2004-06-13)
これのシリーズが好きだったのですが、期待した割にはちょっとつまらなかったなああ、
パロディものが好きな方にはいいかもしれないです。