今でも通用するレベルお高さ
(2006-04-15)
2006年の今見てもレベルが高い。こちらのOVA版がTV版より先。紅葉役の新山志保さんがOVA版のあと若くして亡くなれたのが残念。上品な関西弁だと思ったら奈良出身でした。OVA版の1巻と2巻は内容的に韻を踏んでます。1:ヨーコが先頭に巻き込まれる。2:温泉、3:花にまつわる話。展開が早いので2巻の先行ビデオの人物紹介とメカ紹介を見てからの方が楽しめます。本編ではまったく説明がないのがもったいない。テラ側もネス側も4隻の戦艦には個別の味付けがあります。T−23:空母型、T−25:高機動型、T−27:接近戦型、T−25:攻撃型、ネス10:高機動型、ネス11:通信索敵型、ネス12:ミサイル艦、ネス13:レーザ砲艦。ネスの4姉妹の性格づけがおもしろいですね。次女のロートちゃんの設定がすごい。ヨーコもキャラもいいです。口をくにっと曲げて笑うとこなんか「アーブの微笑み」クールな感じがよく出てます。おしむらくはテラ側の4人の人物紹介がないまま話が進むとこ。ヨーコ以外の3人が活躍する暇がありません。あと、両方の4隻の戦艦の個性がいまいち発揮してないとこ。艦隊戦というよりスピードレース。戦艦の巨大さが感じられるシーンがほとどないせいですね。最初大きさがわからずパワーボートぐらいの大きさと思ってました。2巻の成田空港のシーンでやっと大きさが把握できました。とはいうものの敵味方8人がテンポよくからみあってうまくできてます。
こっちが先です
(2005-08-10)
富士見ファンタジアの小説をOVA化。後にTVシリーズとなるヤマモトヨーコ第一弾。
後者はもうほとんどリメイクを通り越して別物なので(筆者は大好きだが)
本作はむしろ原作(の雰囲気)好きに観て欲しいシリーズ。
ちょっと点低いです
(2004-07-06)
テレビ版の続編と思っていたのですが、実際に見てみるとテレビ版の続編どころか、テレビ版とは何のつながりもありませんでした。
このDVDはテレビ版とは全く違ったアニメだと割り切ってみるしか無いと思います。
残念なのはキャラクターのデザインまでも変えてしまっていること。 テレビ版に思い入れがあっただけに、この変更は残念でした。
見ないで死ねるか!?
(2004-01-15)
OVA第一弾である。
オイラが誰かに「ヨーコのDVDを一枚、選ぶとしたらどうする?」と聞かれたら、迷わずこのOVA1を薦めるのである。一枚に3話収録である。
あらすぢとしては、①ヨーコが未来の宇宙戦争に参加する、②ヨーコの活躍が認められチームで温泉旅行、③巨大宇宙船が地球に向かって暴走、ヨーコたちが調査に、てなもんだ。
作画は、この時代相応のレベル。オープニングはない。しかし、エンディングのノリは最高である。なお、キャラデザが中沢一登さんであり、原画に「メガゾーン23 2作監」 の梅津さんが参加している。ファンにはたまらない一枚である。
なにより、ヨーコも綾乃も紅葉もデコ(失礼)も、ちゃんとキャラが描きわけられているし、テレビ版に比べてお色気シーンが多い。学園スポ根やお涙頂戴は少ない。だが、オイラ的には原作のお笑いに近いと思う。なにより、紅葉の声優さんがいい。しかも、とても「下品」である。
また、DVD限定おまけのスタート画面だが、これだけでも買いである。なんと、ヨーコのしどけない姿が見れるのである。お楽しみは買ってみてくれ。
ぢゃ、漢(おとこ)ならこれを買え。ゲットレディ・ゴー!!
ヨーコならOVA版であ~る!
(2004-01-11)
ヤマモトヨーコならテレビ版よりもOVA版である。以下にその理由をあげてみよう。① キャラデザがよいあの中沢一登さんである。テレビ版のOPのように、ヨーコなのか綾乃なのか、見分けがつかないという心配がない。ま、オイラが先にOVA版をみて嵌ったのが、実は主な理由である。② 原画がよい作画は作られた年代を考慮しても遜色なし。原画に「メガゾーン2 3・2・秘密ください」 の梅津さんが参加している。ファンにはたまらないのであーる。③ オープニングがないが、エンディング曲が萌える必聴・必見である④ 学園スポコンでもないし、お涙ちょうだいも少ないが・・テレビ版の 「もう、いいかげんにしろよぉ」 って展開はない!ぉ気楽ご気楽~もーお、いっちゃってくださいな内容。盛りだくさん。⑤ DVD特典!ヨーコのスタート画面どうするよ~ベッドにヨーコが裸でまどろんでる画像があったら?それだけでこのDVDは「買い」であーる。⑥ 紅葉の声優さんが違う~個人的に、テレビの声優さんは原作の紅葉っぽくない!OVA版の紅葉は 「下品」 だぞ~。萌えるぞぉ~。てなわけで、このDVDのOVA版は買いだ。ちなみにオイラはLDももってるけど、それでも買った。損はしない一枚であーる。ぢゃ。