エクソダス、するかい?
(2005-06-25)
漫画版のキングゲイナーは台詞回しや表情が更に豊かになってます。
一度読めばそれらが印象に残り、なんらかの影響が実生活に影響するかもしれません。
これぞ富野節というのでしょうか、第一巻は名言と迷言のオンパレード。
アニメ版を知っているなら「にやけ顔」で読んでしまうこと間違いなしです。
あと個人的にですが、ケジナンの活躍には要注目ですよ!
ページの間にあるおまけにはおなかを抱えて笑ってしまいました。
剛毅な表現が新鮮
(2003-04-11)
アニメを見終わってから読んだ感想なので、その比較的なものになってしまいますが、コミックもなかなか素晴らしいですね。
アニメはまず線と配色の美しさ、登場人物のいままでにない清楚な美しさが目をひきましたが、コミックはそのようなデリケートな表現ができない分、剛毅でやや粗野で突出した感じを受けます。
それらがかえって、このコミックを面白いものにしていると思います。巻末の対談で、富野監督も述べていましたが、コミックはあくまで作画者の中村さんの世界であるわけで、新進気鋭の中村さんがこのコミックにかける情熱が絵の中にほとばしっていて、好感が持てました。
アニメでよくわからなかったストーリーの細部も、コミックを読み返すと理解できたりもして、なかなか良い体顊??でした。2巻目以降も期待します。
やっと出ました
(2003-03-11)
ゲインとゲイナーの出会いから、ヤッサバ隊長の出撃までの
ストーリーが収められています。
アニメの設定とは、多少違いがあります。
中村氏の描かれるゲインやヤッサバ、アデットは、
アニメよりも荒々しく野性的な雰囲気が良いです!
アニメが見たいよ~!
(2003-02-03)
実は我が家ではこのアニメ本編を見ることができません。
それで我慢できずに、コミック版を買ったところです。
その奇妙なメカデザインは、見れば見るほど、カッコイイ!
久しぶりにワクワクするというか、血が騒ぎます。
DVDも買うぞ!