ゲームの発売ペースに比べて・・・。
(2008-10-21)
他の方も触れていたことだが、ゲームから入ったユーザーからすると、この物語の進行スピードは遅すぎるのではないか。
既に遥か4も発売となり、キャラのかぶる八葉に混乱してしまう。
この進展の無さに読んでいてもちょっとだれてしまう。(軽く頼サービスありといったところか。)
とはいえ、話の内容はゆったりと京時間で優美に流れているので、これはこれでいいのかもしれない。
アクラム寄りに揺れる茜が、ここからどうやって八葉の心を取り戻していくのか・・・。
gameには無い展開が楽しみではある。
可もなく不可もなく…
(2008-10-06)
14巻がかなり気に入っていたために、
今回は八葉キャラの出番も少ないためか
内容は普通な気がしました。
ただ、個人的に気になったのは
変なギャグ?笑い取り?のような突込みが
シリアスな場面で入っていたことです。
笑える場面なら面白いですが、
あまりコント的な要素が強すぎると
シリアスさが無くなってしまうのでは…と思ってしまいました。
すみません、個人的な意見です。
次回に期待したいです!!
見た事のないストーリー
(2008-10-03)
コミック版「遙か」の最新刊が10ヶ月ぶりに発売されました。…本当に待ってましたよ。
LaLaDXに移ったので発売スピードが2倍近く遅いです。それでも毎回楽しみにしてます。
まず内容なんですがゲームやアニメ・映画・小説・舞台など、様々な展開を見せている
遙かですがかなりオリジナルなストーリー展開です。これはファンとしてはとても
嬉しいです。何より新鮮さがあります。そして何より主人公であるあかねの
描写がとても丁寧に描かれています。かなりあかねメインになってます。
主人公なので当然なんですけどね。水野先生のこういったオリジナルストーリーは
全く違和感がなく、すんなりと受け入れる事が出来ます。さすがプロですね。
次巻は恐らく来年の6月ごろです。今度はあと8ヶ月後です。また、おまけも
充実してます。遙か4のミニキャラが描かれています。可愛いですよ〜。
今後の展開に期待を込めて、星5つとさせていただきました。