BMG JAPAN
違和感があるかも (2008-02-09) 正直言って「最高」とまでは言えないが、ショパンに対して忠実、堅実な、質の高い演奏である。特に幻想即興曲はショパンの自筆譜を使用しており、今世に出回っている楽譜とは異なるため違和感を覚えるかもしれない。作曲家の意思を尊重する気持ちが、ルービンシュタインの曲の解釈を支えているのであろう。