ウルトラ兄弟になったんだぞー!
(2008-01-08)
ここで最終回にしてもいいぐらいのウルトラマンレオ。
演出とストーリーで勝負した3話である。
37話はかおるに焦点を当てたエピソード。
演出がかなり凝っているのが特徴。かおるちゃんの歌もなかなか・・・。
38話、39話はこれはまたシリーズでも有名な話。
レオの出生やバックグラウンドを最大に生かしたストーリーでもあり、
なおかつ偽者の敵キャラのお約束を突いたストーリーはグッド。
しかしウルトラ兄弟の『あの』一斉攻撃に瀕死とは言え一命を取り留めたレオ、もの凄いタフです。特訓の成果?(苦笑)
ババルウ星人編サイコウ。
(2007-12-05)
やはり仲間割れのようなババルウ星人編が白眉でしょう。ウルトラ兄弟のそろう豪華な名エピソードです。
伝説の傑作、第37話を観よ。
(2007-06-21)
故・実相寺監督夫人である原知佐子さんゲストの「怪奇!悪魔のすむ鏡」は必見です。本作の監督は日本のヌーヴェルバーグの旗手・吉田喜重監督のチーフ助監督を務めた岡村精。師匠の吉田監督さながらのアングラ色の強い画面と演出が美しい。冨永みーなが歌う「カオルのうた」も素朴な味わいがあってGOODです。この回だけのために買っても損はありません。
悲しい秀作とお子様大喜びのウルトラ対決のDVD
(2007-05-09)
第37話はカオルは公演で出合った女性に亡き母の面影を見ます。しかしそれはマザラス星人が変身したものでした。星人も娘を亡くし、カオルを鏡の世界へ誘い込みます・・この作品は仮初の親子を描いた悲哀をおびた秀作です。冨永みーなさんの演技が秀逸です。ゲンに砂山を引きずり回されるシーンが印象的です。しかしマザラス星人って丑の刻参りそのまんま・・怖い!あとおまけで怪獣スペクターが出ています。第38話、第39話は連続物です。アストラはウルトラの国の鍵を盗み出し、地球へ向かいます。おかげでウルトラの星は暴走。地球へ向かいます・・この作品の見所はアストラ、レオ対ウルトラ兄弟の対決です。ウルトラマンキングも現れて(母と父もチラッと。但しタロウはいません)これ以上ない豪華版でお子様大喜びな内容です。真の敵はババルウ星人です。特典映像はNGカット集と森次さんのインタビューです。必見です!
お子様と一緒にどうぞ!
(2007-03-20)
ババルウ星人のエピソードは非常に傑作でおすすめだと思います。話の展開もわかりやすいです。「アストラー〜っ!アストラー〜っ!」と何度も叫ぶゲンの姿は非常に印象的です。また、ウルトラマンキングの親分振りにはびっくりしました。「(ウルトラ)キーなど問題ではない!」「貴様達にはこの男がアストラに見えるのか!!」「ババルウなどいつでも倒せる!!!」とウルトラ兄弟を一喝するセリフも非常に格好良いです。このセリフだけでも価値ありです。もちろんお子様と一緒にご覧になられても安心です。うちも子供と観終わった後「パパ!もう一回観る!!」でした!