指揮者は良いのですが・・
(2008-01-20)
西本さんは好きなのですが、如何せん演奏団体のレベルが低い様に思えます。1ランク上の団体でタクトを振る彼女の姿が見てみたい・・・という点で星3つ☆
凛々しい指揮姿に魅了された!
(2007-02-11)
ロシアを中心に、精力的に演奏活動をしている話題の女性指揮者「西本 智実」の本拠地ロシアでの演奏会のライヴDVD。近年、女性指揮者の活躍が目覚ましいが、アメリカではかなりの数の女性指揮者が演奏活動をしているらしい。‥名門、バッファロー・フィルの音楽監督の「ジョアン・ファレッタ」とか、最近N響を振りに来たオーストラリア出身の「シモーネ・ヤング」、エストニアの金髪で美貌の女性指揮者「アヌ・タリ」など、そこらへんの下手な男性指揮者など足元に及ばない実力派の指揮者ばかりだ!我が「西本 智実」も前述の女性指揮者達に負けず、アツい指揮でロシアのオケから充実した演奏を引き出しており素晴らしい演奏会になった! 特に西本氏の繊細さとダイナミックな指揮振りが演奏にプラスになった「火の鳥」は素晴らしい名演奏だ‥! 「ボレロ」もデュトワやクリュイタンスの洗練されたフランス系の演奏ではないが、ロシアのオケらしいメリハリのある迫力ある演奏であり、「展覧会の絵」はもう少しラヴェル独特のデリケートな表現が欲しいが、ドラマチックな演奏振りはなかなか聴かせてくれて大満足だ! これからも色々研鑽を重ねて「女性指揮者は見てくればかりだろ‥」なんて言ってる輩に一泡吹かせてやって欲しい!西本氏なら必ずや、我々音楽ファンの期待に答えてくれるでしょう‥!
とにかくカッコイイ!
(2005-05-24)
とってもきれいな…というか、男前というか、特殊な燕尾服をまとい、まるで宝塚のトップスターのようなとってもカッコイイ姿で、絵的に美しすぎます!映画のワンシーンのようです。
ロシアは音楽に非常に厳しい国で、駄目ならブーイング、良ければブラボーの嵐と聞きました。そのロシアで高く評価されている日本人でしかも女性の西本さんの指揮は必見です。人生観が変わりました。
曲目も、3曲ともクラシックをあまり聴かない方でも聴いたことのある曲で、迫力がありいい曲ばかりです。ビジュアルで見たい方も、音楽を楽しみたい方もお勧めです!
現地へ行ったみたいな気分
(2005-04-14)
クラシックのDVDというのを初めて購入しました。
ボレロという曲目で選びました。
指揮者の表情、いいですねぇ。
終始真剣な顔をしているのかと思いきやニヤリとする時もあるんですね。
大画面で観ると迫力満点です。
魅力にあふれた指揮姿
(2005-04-13)
西本さんのDVDの中で私は「火の鳥」が一番お気に入りです。
もちろん、「ボレロ」も「展覧会の絵」も西本さんの表情の魅力は満載です。
鑑賞する人の西本さんへのイメージによっても「私の一番はこれ」と様々だと思います。
現実世界と少し距離を持ちながら展開される様々な音楽感情が透明感のある色彩を放って、西本さんの持つ資質のひとつとすごくあっているように感じました。ダイナミックで世俗的人間的雰囲気を醸し出す西本さんも一方ではありながら、どこまでも幻想的、神話的世界の住人となる西本さんもいると思います。このあたりは従来の男性指揮者がなかなか及ばない領域かもしれません。