内容は良いのに・・・キャストが・・・。
(2008-08-26)
ストーリーはとても良かったです。
ありえない・・・と想う反面、本当にこんな男の子と出会えたら自分はどうなるのだろう?とドキドキさせてくれます。
山Pはとっても素敵です。今とは少し違う、若さと強引さが魅力。ダンスも上手だし、病気の部分も上手に演じています。
ただ、この作品で最大の間違いは、江角マキコさんを起用したことだと思います。江角さんが嫌いなわけではありません。でも、この役は江角さんじゃない!と思いました。
じゃ、だれが適役なのか。例えば天海祐希さんだったらもっと素敵な作品になったかなーなんて思っています。
山Pがいいっ☆★
(2008-05-06)
山下君を知ったのはおそらく『カバチタレ!』だったと思います。第一印象は「なんてカワイイ…!」(笑)
でもどっぷりはまったのは『野ブタ。をプロデュース』。彰にはまいりました!
そして『クロサギ』『プロポーズ大作戦』ときてますます山Pにはまった私は昔の作品を観ようと色々検索してみて気付きました。『ロングラブレター』『ランチの女王』等々…今思えば彼の出ていたドラマ、ほとんど観ていました(笑)でもなぜかこの作品だけは観ていなかったんです。
早速観てみて…「なんでリアルタイムで観ていなかったのー!損した!!(汗)」
ファンの方の間では評判の高い作品のようですが、ホントーに山Pがステキです!!普通の主婦があんな高校生と知り合えて、しかも「好きだよ」なんて言ってもらえる…現実的にはありえないとわかっていてもドキドキしてしまいました☆
今の山下君ももちろん素敵ですが、この頃の彼、ホントにイイですね!
ただ、個人的にはラストが納得いかなかった…!
結構はまる
(2008-01-21)
簡単に言うと人妻(江角さん)と18歳の少年(山下君)の叶わない恋愛ドラマです。
見ていくと、意外とハマリます。江角さんと山下君はどうなの?と、どちらかというと親子っぽいビジュアルですが、
山下君はかなりはまり役だと思う。江角さんも挑戦だったと思う。
ちょっと小生意気な少年なんだけど憎めない演技が絶妙。
本当に山下君は小悪魔的な演技、上手い。江角さんとのやり取りも面白いし、
6話後半から7話にかけて抱き合うシーンは、すごく良かった。
少年がちょっと大人に見えた所でした。
時々、画面に突っ込みながら結構楽しめるドラマです。
若干、脚本で言いたいことを全部詰め込んでいる感じがあって、口語よりも文語っぽく
聞こえてしまうところは否めない。
”俳優山下智久君(山P)の恋”
(2007-10-26)
この作品は山P(高校生)がダンスはできない身体と宣告され落ち込んでいるとき、既婚者(こずえさん)と出会う。こずえさんは平凡な日々に疑問を感じていた。山Pはダンスへの未練、こずえさんは旦那との心の溝、このふたつがからみあってふたりは”恋”に落ちていく。こずえさんの年令がひとまわりも上ということを除けばどこにでもある話。ハッピーエンドで終わると思っていたが終わらず残念。こずえさんの想いと山Pの一途な想いがせつなくてみていて何度も泣いてしまった。両想いなのになぜ?恋愛って80%くらいの想いでつき合う方がうまくいくのかな?
“切なさ”は伝わる
(2007-10-12)
私は江角マキコさんFanではないし、全体的にキャストにもストーリーにも魅力を感じませんでしたが、主役二人の雰囲気は良かった。「クロサギ」と見比べてまだ幾分か幼さを残す高校生ダンサー役の山下君と、主婦と言うよりはお洒落なキャリアウーマンの江角さんとでは全然チグハグで二人がお互いのどこに惹かれたのか解りませんが…
どうする事も出来ないと思いながらも相手を好きでたまらないという切なさは言葉にしなくても伝わってきました。山下君から渡された血だらけの二千円札を握り締めてお互いの想いを押さえ切れなくなった二人が抱き締め合うシーンは素敵でした。早朝の人気のないダンスフロアでの、お互いを慈しむような長い包容にはため息が出ます。ドラマのために書かれた小田和正さんの主題歌がすごく効を奏して二人の恋をドラマチックに盛り上げていました。
“女性は何歳になっても恋が出来る”というのは世界共通だと思います。そういう自分でありたいとこのドラマを観て再確認してしまうのは私だけではない筈。ときめきを感じたい人にはお薦めですね