いいCDです。
(2008-07-12)
評価が割れるのは無理もない話です。
ファミコンの音源の時点で既にかなり完成された曲ばかりでした。
そして、ゲーム自体、リメイク版としてほぼ原版そのものの(1は一部手が加えられていますが)
GBA版1+2が発売されたときに「音が違う」と批判するユーザがいたほどの曲です。
何をやっても賛成派と反対派が現れるのは当然です。
ですが、楽器を増やせばどうなるか…
「楽曲」としてあの名曲をアレンジし直せばどうなるか…
そういう風に取れば最高の1枚だと私は思っています。
特にビコーズ アイ ラブ ユーのアレンジはゲームのエピローグの感動を
さらに引き立てるものとなっているのでは。
この1枚に全てを期待するのではなく、
これも、MOTHERも、MOTHER2のサントラも一緒に買って
全部楽しむというのは如何でしょうか?
どれも素晴らしいもので、値段以上の価値があるはずです。
MOTHERのサントラも再販されて、今は買えるわけですし。
【2ファンなら買い】
(2008-03-13)
念願の2の曲のアレンジ、リレコーディングとでも言いますか、
音源を改めての楽曲はSFCの曲をそのまま昇華した感じで
違和感無くすんなりと溶け込めます。
しかしながらかなりチープな打ち込みが多いので
「音楽」として聞くにはあまりおススメできません。
あくまで「SFCの昇華」といった形で楽しむのが吉です。
1の曲もおなじく、「ゲーム音の昇華」といった形で楽しむなら吉ですが
「音楽」として聞くならお勧めできません、まだ入手できるなら
前作(オリジナルのマザーサントラ)を聴きましょう
「サントラ」ではありません。「BGMの生ライヴ」です!
(2007-04-08)
とにかくMOHTERファン仲間の間では評判が悪いこのCD。
というのも、オリジナルサウンドトラックと銘打っているのに中身は全てアレンジ。
しかもそこまで荘厳なアレンジでもなく、それぞれBGMとして聴こうとしても短い曲ばかり(ほとんどが1分半〜3分弱)。
ああ、なるほど、と買って思いました。『オリジナルトラックとして買った』とすれば、損をしたと思うでしょう。
しかしながら、始めから「これはMOTHER1+2のBGMアレンジCDなんだ」とわかっていれば、
原曲を大事にしながらアレンジしてあるので、かなり楽しめる1枚だと思います。
特に個人的なお気に入りは4曲目「Humoresque of a Little Dog」ですね。ドラッグストアのBGMです。
ウクレレ・バンジョー仕立てのカントリー風アナログアレンジが、原曲とぴったりマッチしていて大好きです。
全体的にもライヴ感が漂っていて、とても暖かな気持ちになれました。
良い買い物をしたと思います。
ファミコン音源の生BGMが聴きたい人は――?
MOTHERとMOTHER2、それぞれのサントラを買うか、実際プレイするべし!としか言えません(笑
大人も子どももマザーを知らない人たちにも。
(2007-02-14)
このサウンドトラックは賛否両論だが、私は大切な1枚ですね。
マザー2が好きってのもあるのかな。。
小学校のときにマザー2を初めてやって、これを聞くと当時のことが鮮明に甦ってくる。
昔のことを思い出させてくれるCDってのもなかなかないものですよ。
それにメロディアスな曲も多いしマザーファンでなくても聞いてて心が癒されると思います。
ほんで、マザー2はやったことあるがマザーはないという方にも初めの10曲まで聞いても、これ知ってるわ〜ってなります。
聴き慣れれば結構好きになれた。
(2006-11-08)
MOTHER1+2のBGMは本当に良いのばかりで、サウンドトラックも買いました。
しかし、アレンジされています。
最初は気になって、好きになれませんでしたが何度も聴いているうちに結構好きになれました。
アレンジされている曲ですが、良いのからイマイチまでありました(人それぞれだと思いますが。)
やっぱりアレンジされてないのが一番かな・・・と自分は思いました。