様々なコラボレーション&楽曲
(2007-02-26)
この頃になるとヒーリング・ブームも下火になり、タイアップなしの無名な曲も多いので売上もかなりダウンしていましたが個人的には現在でもイマージュ最高傑作だと思っています。
#4はカントリーPOPSというカンジで歌詞はショッキングで哀しいのですが曲調は爽やか&軽快で歌声も12歳の少女の声が力強く伸びやかで聴いていて気持ちいいです。(05年8月にリリースの2nd「Bigger Than Me」もおもわず買っちゃいました。ジャケがかなり美少女になってビックリ!)
#5はCLUB JAZZでおなじみJAZZTRONICとのコラボでSWEETでHAPPYな気持ちになります。
#6もこれまた異色コラボでフレンチ・エレクトロのディープ・フォレストと昨年惜しくも引退されたオーボエの宮本さんとの曲もDARKなHIP-HOP調があったりサビの部分ではがらりと変わりオーボエの甘美さがまたいいです。
#7はもうイントロのピアノのバッキングから惚れました。フュージョン系でダイナミックで疾走感あふれる曲はもちろんお2人のぐいぐい引っ張られる男らしさを感じる演奏も本当にいい!
#9、#10はどっしり重厚感ありの厳粛で正統派クラシックです。
#13も英JAZZアーティストの曲でアコースティック・ギターのみの演奏ですが繊細でとことん甘美でロマンティックでうっとりしちゃいます。
#14も水のみの演奏ですが浮遊感がありかわいい仕上がりになっています。
#16は沖縄民謡 meets ブラジル音楽ショーロでPOWERFULなおばあちゃんの子守唄のようです。
この3は原点回帰ということで美しいのはもちろんオリジナリティあふれる作品ばかりで本当に心ふるえる音楽ばかりです。またこの頃のイマージュに原点回帰してくれないかしら・・
感動。
(2005-10-19)
すごい・・・の連続ですね。当時12歳の少女の歌声が魅力的な「ムーンライト・シャドウ」や、水滴で奏でられる「スタッカート・ポルカ」(水が好きなので癒されます)が好きです。「アンセム」(FIFAのテーマ)や「TAKUMI/匠」などのおなじみの曲やどこかで聴いた曲もありと、充実した内容でした。imageシリーズにもうべた惚れです!
リラックスには最適です
(2005-03-28)
心身共にリラックスさせてくれる曲を収録しています。かと言って、訳の解らないヒーリング曲を集めているのではなく、『曲』として聴ける癒しの音楽が詰っています。このCDに興味を持った方、popsに飽きてきた方、是非是非聴いてみてください。
いまいちでした。
(2004-11-09)
イマージュは1~3まで持ってますが、1、2と比べると3は小粒だったような気がします。でも「ムーンライト・シャドウ」をとても気に入ったので星は4つにしておきました。
「イマージュ」や「フィール」のいいところは、毎回必ず一曲は自分の気に入る曲があるというところと、プラス、マイナスに関わらず、そのときの気持ちをリセットしてくれるところです。落ち込んでいる時やパーティーの中盤戦、それと「なんかいい曲ないかなぁ~」といつもCD屋をブラついて結局帰ってきてしまう方、いかがでしょうか。
絶対ハズレなしのimageシリーズ第3弾
(2004-01-01)
Imageシリーズは絶対ハズレなしですね。3を買って改めて実感しました。個人的に2よりもお薦めしたいです。いわゆるいい曲の寄せ集めではなくて、ジャケットから曲順まで、「癒し」をテーマに構成しています。今回も気に入った曲がほとんどでした。
「image3から聴きたいんだけどimage1を買ってなくて、1から集めるのめんどいな」と迷っている人や、「最近オレ癒されて無いなー」って人、「何か無性に今『いい音楽』聴きたいな」っていう人にお薦めです。