ひとりでリラックスする時間のおともに。
(2007-10-06)
『特に今回感じたのは、日本語の美しさとやさしさ、だ。歌っているうちに・・・・からだにしみ込んでくるような錯覚を覚えた瞬間が、あった。』
(ライナーノートより引用)
よく知られた歌ばかりのカバーアルバム。聴こえてくるのは、そばで優しく
囁いてくるような、だけど存在感あるAsaの声。
曲の世界に共感して醸し出される乾いた情感が、ボサノバのリズムに乗り、
別の空間を創り出す。丁寧に紡ぎ出されることば。そのまま慈雨のように
心に届き、語りかけてくる。
夜更けなどふっと時間があいたとき、好きな飲み物を飲んでいるとき、
聴くのがおすすめ。
思ったほどではありませんでした。
(2007-07-22)
別の良いカバー曲のCDと一緒においてあったので、きっとよいものだろうと思い購入いたしましたが…
残念ながらはずれでした。
歌が下手だというのが理由です。
気になって、どうしてもリラックスして聞くことが出来ません。
1と2と、両方を買ってしまったので残念です…
唄う歓び、全身で。
(2004-11-02)
DJ須永辰緒氏のミックステープにオリジナルソング「マラガのひまわり」が収録され、クラブシーンでも話題のAsa-festoon嬢の全曲カバーのアルバム。
収録曲は説明不要の名曲・ヒット曲がズラリですが、いずれも彼女流のJAZZ,BOSSAの解釈で、まったく新しい楽曲に生まれ変わっていて新鮮。
ASAを聴いてみようと思ってる入門者には最適なアルバムです。
これを聴いて気に入った方は是非他のアルバムも聴いてください。彼女のソングライティング・詩の世界はどこまでもポジティブで、唄う歓びにあふれています。
今回はあえて星4つにさせてもらいました。
あとはオリジナルアルバムを聴いて頂いて、あなたなりに星をプラスしてください。
聴かされる音楽はもううんざり。聴きましょうよ、ねえ。
アレンヂが光る佳作揃いの1枚
(2004-09-17)
この曲がこんなふうに…。思わず聴き入ってしまう秀逸なアレンヂのひとつひとつに、原曲とはまた違った新しい命が吹き込まれている。asaさんの「音楽づくり」に対する真摯な姿が随所に垣間見られ、とても好感が持てる。もちろん彼女のオリジナルも素晴らしく、瑞々しい感性とあの声質から生まれる独特の世界を構築しているが、このカヴァーアルバムも是非。オススメです。
秋の夜長に
(2003-09-16)
ふと立ち寄ったお店のカフェで、流れていました。あまりに心地よいのでスタッフに誰の?なんていうタイトルですか?と聞いてしまいました。とても
癒されましたよ、これからの季節温かい飲み物とこのCDで夜を楽しめそうです。楽曲の良さもありますがこのなんともいえない声を楽しんでみてはいかがですか?オリジナル曲との違いが新鮮です。