心地よい情熱
(2004-01-16)
神戸出身のJAZZシンガーAsaさんがキューバを訪れ、現地のミュージシャン、ロベルト・フォンセカ等とつくった1stアルバム。ボサノバ、ラテン、サンバ調のものからしっとり聴かせるナンバーまで、大変心地のよいうたを聞かせてくれます。「音楽とは、愛すれば愛するほど、輝く・・・」と帯に書かれてあるように、ホントに音楽を愛するキューバの人たちに触発されたAsaさんの気持ちがよくわかります。でも暑苦くはないですよ。
ラテンの血
(2003-08-19)
この人ラテンの血が流れてるんじゃないの?ってくらいラテンにはまってると思います。
M1はシングルで出してもおかしくないくらいの完成度だし、
しっとり聞かせる曲もありアルバム全体を通してかなり気持ちいい雰囲気に包まれています。
なんか暑いんだけど涼しい、真夏に日陰で感じるそよ風みたいな感じですかね~。