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2009/01/08 07:41:00 現在
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MOTHER2 ギーグの逆襲 お気に入りに追加

出版社・発売元:

任天堂

媒体: Video Games
ランキング: 4761
発売日: 1994-08-27
カスタマーレビュー

最高です!  (2009-01-04)
MOTHER最高
これほどすごいゲームはMOTHERだけ

色褪せない名作  (2008-12-29)
始めてプレイしたのは小学生の時でした。

あれから10年以上経ちましたが、今だに心の中に生き続けているし自分の中ではダントツに名作です。

今はプレステ3を始め様々な高性能なゲーム機が出ていますが、決してグラフィックが良ければいいってもんじゃない。

このゲームはストーリーも世界観もキャラもシステムも全部が素晴らしいんです。

敵も面白い名前だったり、顔色悪いオバサンやお兄さんが居たり(笑)エンカウントしたと思ったら、その敵キャラに合わせたBGMが流れて一層雰囲気が味わえました。

あと電話をしたら出前のピザ屋さんが来てくれたり!!
注文したのを忘れて地下ダンジョンに入ってしまったら電話がかかってきて『何処にいるか分からないしピザはカチカチになるし足はクタクタだし…』みたいな事を言われてしまいピザ屋さんに申し訳ない気持ちでイッパイになった事もありました(笑)

細かいな〜と言うか任天堂さん、遊び心満載ですよね。


何よりも今の子供達にやって貰いたい。

仲間(友達)の大切さ、家族を思う気持ち、全てが詰まっています。
冒険に出てる主人公は定期的にママへ電話しないとホームシックになってしまいます。
戦闘中も悲しくてそれどころじゃなくなり何もしてくれなくなります。
ママに電話をするとママは優しく慰めてくれ主人公もホームシックを克服してくれます。
うまく言い表せませんが、今の日本で大切な事をこのゲームを通じて伝えたいです。
当たり前の様な事だけど子供が母親を恋しがり、母親も子供を想い、慰め、見守る…。
育児放棄や家庭崩壊、殺人など…悲しすぎる現代社会に、家族の暖かさを、家族の素晴らしさを…
このゲームを通じて再確認して貰いたいです。

人間の温もりを感じました。  (2008-12-15)
初めてこのゲームを目撃したのは兄が部屋でこのゲームをプレイしていた時でした。
兄の後ろでこっそりと覗き見していた私は、訳が分からなくともキャラクターの作りや音楽から優しさのようなものを感じました。
そして数年が経ち、スマブラの隠しキャラとしてネスが登場した時に思わず「っぁ」っと思い兄の部屋からこのゲームを発掘しプレイしてみました。

ゲームをすすめていくうちに背景音楽には驚かされました。多分私がこのゲームを見た時に感じた時の温もりの訳がわかったような気がします。またいろんなこのゲームの要素が温かさをかもし出し、タイトルのマザーとある通り、母親の優しさみたいのをかんじました。

ゲームと言えば派手さやリアルさなどを前面に出しますが、この作品はまったく違いますと思います。私もいったいなにがこのゲームの売りなのかわかりませんけどなにかがあって、それに惹かれます。それはとてつもなくスケールの大きいものような気がします。

今思うとパッケージに何も絵なんて載せてないんですもんね。普通パッケージには一目でわかるようにかっこいい絵とかを載せるものだと思うんですけど・・・この作品は謎だらけですよね。

でもすごく楽しいんです。お勧めです。

不朽の名作  (2008-11-10)
全てにおいて、レベルの高い作品。
特に、作品の雰囲気や音楽が素晴らしい。
雰囲気については、時に考えさせられるような場面もあるが、全体的にほのぼのした感じ。
ゲームの随所には、遊び心やセンスの良さを感じられる。

一度クリアしてしまっても、何度でもプレイしたくなる作品。
いろんな人にプレイしてもらいたいと思う。

現代アメリカ社会を模した世界観+超能力+宇宙人という独特のテイストで差別化に成功!!!  (2008-11-02)
「マザー」シリーズが完結した今となっては、結局のところ最高傑作は「2」ということで落ち着きそうだ。

スーパーファミコンにプラットホームをチェンジしたとはいえ、グラフィックの大幅な向上はアメリカンテイストの明るい色使いが特徴の世界観にとっては何よりの恩恵であったことだろう。

「現代アメリカ的な世界観」
「魔法ではなく、超能力を使用」
「少年・少女たちの冒険」
「個性的なキャラ多数」
「敵が宇宙からの侵略者」

は「1」から「2」へと移行する過程でより顕著になった。
そして「音楽」もこのシリーズで大きなキーであることも忘れてはならない。
「音」を愛し、「楽しむ心」を持っていた地球人が、それを持ち得ない異星からの侵略者に打ち勝つのはある意味当然だったのかもしれない。

私はハリウッドで映画化が出来ないだろうか・・・?と考えてしまうのである。
「世界観」なんかはハリウッド映画にすぐに順応できるはずだし。

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