大人になったけど変わらぬのび太
(2006-12-28)
これってたった30分だけど、ものすごく含蓄のあるストーリーだと思います。
のび太が結婚するに至る経緯は最早説明要らずですが、周りの人達の支えがあって「大人」になっていったという象徴なんですね。
漫画とはやはり違いますが、藤子テイストが活かされていると感じられます。
支えは必要だが、それは決して依存することなく、皆に応える形で成長していくという事を説明したかったのでしょう。
さて、ドラえもんがのび太の未来にはいない訳ですが、これって、いついなくなったのでしょうか?
いい大人が号泣!感動した映画です。
(2005-07-20)
実は「結婚前夜」しか観ていません(^_^.)。原作を読んで感動して、ビデオを買って観ましたが、涙がとまらなくなって、困りました。周りの人は娘(5才)がいるからだろう、というのですが、個人的に絶対に違うと思っています。藤子不二雄氏は手塚治虫などと並んで、人類を描くことができる数少ない漫画家だと思った次第でした。
ドラえもん
(2004-05-22)
のびたの結婚前夜は、漫画以上のおもしろさがあります。そして、ドラえもんズは、前回の作品よりも内容が薄いように感じます。もうすこし、ドラえもんズのおもしろさが分かる物にして欲しいです。