ユニコーン(後期)の真髄:本歌取り
(2006-10-21)
ユニコーンの真髄と私は思います。本歌取りネ。
PTAなんて最高。TMNを完全にコピーしたアレンジ、そして極めつけは阿部Bの宇都風の歌い方!
ハヴァナイスデーは、キャロル以来続くロカビリー、ロケンロールに日本語の歌詞を載せていくという正当派Japanese R & Rです。
これ、すきだなぁ
遊び心満載
(2002-11-01)
もともとは2枚のアルバムとして別々に発売されたアルバムである。
「亀」は自分達が何もしないというコンセプトで作られ、
メンバーは曲作りと歌入れだけを行っている。
「ハヴァ」は海外レコーディングとロックンロールをコンセプトに
レコーディングされた。当時の彼らは正に絶頂期にあり、
このような遊びも行えた。
プログレッシブバンドの名を確立した名作
(2002-05-10)
デビューアルバム、セカンドアルバムでは、どこにでもいる恋愛偏重型バンドだったユニコーンですが、「服部」以降、徐々に姿を変え、プログレッシブな独自の世界を構築し始めます。これはそんな彼らのスタイルが見事に結実した作品集です。特に日本人の生態そのものを歌った「魚の脳を持つ男」はすごい! 主張とか意思とかそんなややこしいものを一切排除した彼らの世界は老若男女問わずに楽しめるものです。世間のしがらみに疲れたらこのアルバムを聞きましょう。